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【2023年最新版】オンライン診療サービス10選|特徴から選び方まで徹底解説します!

新型コロナウイルス感染症の影響もあり、自宅で診療を受けられるオンライン診療サービスが増えています。初診からオンラインで受診できるようになったことから、待ち時間を減らし感染症の予防にもなります。さらに、病院やクリニックにおいても業務負担を減らすことが可能です。

この記事では、オンライン診療サービスを選ぶ場合のポイントやおすすめのオンライン診療サービスを紹介します。




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オンライン診療完全ガイドブック


オンライン診療サービスとは?


オンライン診療システムとはパソコンやスマートフォン、タブレットなどのデバイスを使うことで、病院に行かなくても診察や処方を受けられるようにサポートするサービスです。 新型コロナウイルス感染症の影響もありリモートワークが浸透した現在において、オンラインでの会議などができるツールが増えています。専用のシステムを活用することで診察予約や Web問診、処方箋の発行や送信などができるようになるでしょう。


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オンライン診療サービスを選ぶ際の3つのポイント


オンライン診療サービスを選ぶ際には次の3つのポイントが挙げられます。

  • オンライン問診対応の有無
  • スマホアプリ対応の有無
  • 薬の処方まで対応しているか

1.オンライン問診対応の有無

オンライン診療サービスによっては、オンライン問診に対応している場合と対応していない場合があります。Web上で事前に問診に対して回答する機能を活用することで、来院してからの準備の負担を減らせます。さらに、多くのオンライン診療サービスでは、医療機関ごとにオリジナルの問診票を作成することができ、より効果的な診察につなげることができるでしょう。

2.スマホアプリ対応の有無

オンライン診療サービスによって、スマホアプリが対応している場合と対応していない場合があります。オンライン診療サービスを導入するうえでまず考えたいのが、患者が気軽に予約したり受診したりできることです。スマホアプリに対応していなければパソコンが必要になり、パソコンを持っていない、もしくは普段利用できない人は予約できないことになります。

オンライン診療サービスによっては、予約から診療実施、決済までスマホアプリでできるため患者にとってもメリットが大きいのです。集患をするためには、患者満足度を上げることが重要です。

3.薬の処方まで対応しているか

オンライン診療サービスによって、薬の処方まで対応している場合と対応していない場合があります。薬の処方まで対応している場合は患者とって自宅から出ないで薬を受け取ることができ患者満足度の向上につながります。 


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おすすめのオンライン診療サービス10選

オンライン診療サービスによって、さまざまな種類や特徴があります。ここでは、10種類のオンライン診療サービスを紹介します。

オンライン診療サービス

特徴

費用

CLINICSオンライン診療

メドレーとNTTドコモが共同運営

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CARADAオンライン診療

スマートフォンで受診可能

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curon

導入費用、月額費無料

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On診

大規模病院向けのクラウド型オンライン診療サポートシステム

要問合せ

LINEドクター

LINEアプリ上で診療の予約や診療、決済まで可能

要問合せ

Door.into

シンプルな機能だけを搭載

要問合せ

YaDoc

3,000以上の医療機関で導入されている実績あり

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オンライン診療ソリューション

富士通が運営しており、電子カルテと連携可能。

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KAITOS

医療機関検索サイト病院なびとの連携

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ポケットドクター

予約から受診、処方箋の発送までアプリで完結

要問合せ

1.CLINICSオンライン診療


引用:【医師向けシェアNo.1】CLINICS(クリニクス) オンライン診療システム| 株式会社メドレー

CLINICSオンライン診療は、最大手のサービスのひとつです。2016年と古くからオンライン診療を提供しており、約3,000の医療機関が利用してます。※1メドレーとNTTドコモが共同運営しているので、これから利用者数が増えていくことが期待されています。診療予約やオンライン診察、決済、メッセージでの相談などが可能です。

導入実績No.1なので、安心して導入することができます。※2

※1 2022年11月時点。オンライン診療と電子カルテの合計数 (1)利用医療機関数は、システムの利用を開始し、解約又は中断せず利用を続けている医療機関の数であり、複数システムを利用している場合は1としてカウント (2)2020年第2四半期より、利用医療機関数には、ライフサイエンスコンピューティング社より譲り受けた電子カルテの顧客数も加味(2020年6月末時点:208件) 

※2 出典:「IoMT(Internet of Medical Things)新市場の将来展望 2021」(富士キメラ総研社、2020年11月) 

2.CARADAオンライン診療

引用:CARADAオンライン診療

CARADAオンライン診療は、医師への相談や受診をオンラインでできるオンライン診療サービスです。スマートフォンで診察を受けられるため、手軽に受診が可能です。24時間365日いつでもどこでも予約できるため、スムーズに予約することができます。オンライン診療であれば、移動時間や待ち時間がゼロであるため、患者の負担を軽減することが可能です。

3.curon

引用:curon

curonは0円から始めることができる、オンライン診療サービスです。医療機関が負担する必要があるのは、決済手数料のみであるため、スムーズな導入が可能です。

導入実績は全国で6,000社を超えています。受診の予約から薬の配送まで必要な機能が揃っており、患者の満足度向上につながります。はじめて導入するケースでも、導入から運用まで充実したサポートがあり安心です。

4.On診

引用:On診

On診は、大規模病院向けのクラウド型オンライン診療サポートシステムです。テレビ電話を使ったオンライン診療ツールではありません。電子カルテとシームレスに連携することで、非対面ではできない診療以外、すべて院内での診療と変わらないのが特徴です。

病院で診療を受けるときと同じように、オンライン上で待機して診療を待ちます。

5.LINEドクター

引用:LINEドクター

LINEドクターは、LINEアプリ上で診療の予約や診療、決済まで可能なオンライン診療です。LINE

アプリを使っている人なら、あらためてインストールする必要がありません。待ち時間がなくすきま時間で受診ができるほか、いつも飲んでいる薬をもらうことが可能です。オンラインで診療を受けたり、薬を受け取ったりできるため外出の必要がなく、感染症のリスクを減らせます。

6.Door.into

引用:Door.into

Door.intoは、シンプルな機能だけを搭載しており低コストでオンライン診療を提供しているサービスです。 使いやすく、スタッフにも患者にもなじみやすい機能となっています。予約して、保険証や問診票を確認し、診察後決済して処方となります。処方箋は画像データが送信されるため、薬局で受け取るだけです。

7.YaDoc

引用:YaDoc

YaDocは、医師と患者をビデオ通話でつなげるだけではなく、医師と患者の双方におけるコミュニケーションをサポートする疾患管理システムです。患者によって異なる病気や症状をスムーズに管理できるため、診療の質を上げることができます。

すでに、3,000以上の医療機関で導入されており、疾患管理のほかに患者報告アウトカムや患者サポートプログラムとして活用されています。地域住民が活用しやすいクリニックから先進医療を扱う大規模病院まで、幅広い規模の病院やクリニックに対応しています。

8.オンライン診療ソリューション

引用:オンライン診療ソリューション

オンライン診療ソリューションは、富士通が開発した電子カルテシステムと連携したオンライン診療サービスです。患者が専用のスマホアプリを使って、診療の予約から会計まですることができるため、病院スタッフの負担を減らせます。さらに、患者にとっても、待ち時間が減るメリットがあるのです。

さらに、新型コロナウイルス感染症の影響であまり通院したくない患者もいる中、自宅で診療を受けることによって感染の心配がなくなり初期診療が遅れることを防げます。

9.KAITOS

引用:KAITOS

KAITOSは、医療機関検索サイト病院ナビと連携しており、患者がオンライン診療を提供している病院を探しやすいシステムです。オンライン診療のほかに、服薬指導システムに対応している医療機関など、必要な医療機関をスムーズに検索することができます。このことで、患者は自宅で受診できるため待ち時間や感染症の不安をなくすことが可能です。

10.ポケットドクター 

引用:ポケットドクター

ポケットドクターとは、自宅や職場などで簡単に受診できるオンライン診療サービスです。スマートフォンやタブレットに対応しており、オンライン診療ポケットドクターを導入していれば気軽に予約から受診、処方箋の発送までアプリで済ませることができます。

受診当日にリマインド通知が来るので、診療の予約を忘れてしまうことはありません。ビデオ通話で診療を受けるのですが、画面上に指さしマークや赤ペンなどを表示できるため、実際に対面で診療を受けているのと同じように進めることが可能です。


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まとめ


オンライン診療サービスとは Web 上で医師による診察を受け処方までしてくれるサービスです。新型コロナウイルス感染症の影響により、初診からオンラインで診療を受けられるようになりました。このことにより患者とって待ち時間を減らせたり、通院が困難な場合でも気軽に受診したりすることができます。病院やクリニック側においても業務負担を減らすことができ双方にメリットがあるでしょう。

オンライン診療サービスによってもさまざまな特徴があり、病院やクリニックにあったサービスを選ぶことが重要です。

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この記事の監修者。株式会社メドレーCLINICS事業部マーケティングチームリーダーの阿部 瑛。慶應義塾大学卒業。ファッションレンタルサービスを運営する企業にて、3年間マーケティングと新規事業を担当。2021年より株式会社メドレーに入社。 オンライン診療・電子カルテ・WEB問診のマーケティングを担当。

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