CLINICSカルテの料金・価格・費用

catch-img

「テレメディーズBP」とは?評判・口コミ・料金を解説!|CLINICS電子カルテ

高血圧の薬をもらうためだけに、休みの日に通院して1時間以上待っていることが多いのではないでしょうか。そこで、オンライン診療を受けることで通院や待ち時間をなくすことが可能です。

この記事では、オンラインで高血圧の診断を受けられるテレメディーズBPの特徴や利用ステップ、口コミなどを紹介します。



\ 徹底比較 /
オンライン診療システム10社比較資料




テレメディーズBPとは?

引用:https://telemedease.org/

テレメディーズBPとは、オンラインで高血圧の診療を受けられるシステムです。スマートフォンだけで、15分以内で完結できます。例えば、これまで高血圧の薬をもらうために通院していた場合、テレメディーズBPを利用することで通院や待ち時間が不要になり負担を大きく減らすことができるでしょう。

高血圧は、食事療法、運動療法、薬物療法を続けることが必要です。しかし、仕事が忙しく定期的に通院するのが難しかったり、待ち時間が長くてかえってストレスになったりすることで治療を継続が出来ないケースが少なくありません。そこで、オンライン診療を利用することで無理なく治療を継続できるサービスを提供しています。

テレメディーズBPの料金

テレメディーズBPの料金はプランによって2パターン設定されています。

  • オンライン診療プラン:月額4,950円(税込)
  • モニタリングプランを月額1,650円(税込)

また、各プランの内容は以下の通りです。

  • オンライン診療プラン:診察、血圧のモニタリング、血圧計の無料提供、薬の配達、チャット相談、情報提供
  • モニタリングプラン:血圧計の無料提供、血圧モニタリング、チャット相談、情報提供

モニタリングプランは、経過観察が必要なケースや専門家の見守りが必要な方におすすめです。

テレメディーズBPの主な機能

テレメディーズBPであれば、通院する必要はありません。スマートフォンがあれば15分で完結するため、忙しくて時間が確保できない方におすすめです。これまで、待ち時間が苦痛であったり通院が難しかったりするといった理由で通院を継続出来なかった人でも、高血圧に対して適切な診療を受けることができます。

また、薬は自宅まで届けてくれるため、薬局に行く必要はありません。さらに、入会することで血圧計を無料で貸与してくれます。12ヵ月以上使う場合は返却する必要はありません。テレメディーズBPは専門チームを組んでいるため、適切な受診が可能であるほか、チャットで相談することもできます。

安定の月額定額制であり、診療代金のほかに薬代や血圧計などが含まれています。そのため、月額料金以外に支払う必要はありません。

以下、テレメディーズBPが提供している主な薬です。

  • アムロジピン(アムロジン、ノルバスク)
  • ニフェジピン(アダラートCR)
  • 配合剤(例:アムバロ、テラムロ、カムシア、イルアミクス)


\ 徹底比較 /
オンライン診療システム10社比較資料


テレメディーズBPの特徴

テレメディーズBPを利用している人は、血圧管理から薬の送付、受診の予約、医療費の決済まですべて、アプリで済ませられるため通院したり、薬局に行ったりする必要はありません。そのため、日本のどこに住んでいていても利用することが可能です。また、服薬指導などサポートも受けられるため安心して続けられるでしょう。ただし、初診だけ対面診療を受ける必要があるため注意しておきましょう。


\ 徹底比較 /
オンライン診療システム10社比較資料


テレメディーズBPの利用ステップ

テレメディーズBPの利用ステップは、次のとおりです。

  1. 仮申し込み
  2. 受診前の情報入力
  3. 対面診療
  4. 検査結果に基づいた医療相談
  5. テレメディーズBPの利用スタート

1.仮申し込み

テレメディーズBPを利用するためには、まず仮申し込みが必要です。公式のウェブサイトから、希望の日時を選択しましょう。

2.受診前の情報入力

受診前に必要事項を入力しましょう。これまでの通院歴や服用している薬などできるだけ詳しく伝えることをおすすめします。アプリで予約した場合は、アプリで回答することが可能です。

3.対面診療

テレメディーズBPはこれまで、初診は対面診療でしたが、2022年1月に厚生労働省が「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を改正し、初診からオンラインでの診療が可能になりました。ただし、オンライン診療について医師と患者が双方で合意した場合に実施することができます。

対面診療が可能である場合は、検査など必要性に応じて対面診療をおすすめしています。診療情報の提供は月額費用に含まれています。受診料は別に自己負担が必要です。

4.検査結果に基づいた医療相談

検査結果に応じて医師と相談することができ、今後の進め方を決めることが可能です。

5.テレメディーズBPの利用スタート

相談結果に応じて適切なプランを決め、テレメディーズBPの利用がスタートします。


\ 徹底比較 /
オンライン診療システム10社比較資料


テレメディーズBPの評判・口コミ

テレメディーズBPはグッドデザイン賞に選ばれました。ここでは、選ばれた際の評価コメントを紹介します。

「専門の医師自らが病院での勤務と並行してサービスを立ち上げ、継続したモニタリングと診断が重要な高血圧症の治療や通院が難しい患者の負担軽減を支援している。一般社団法人として活動することで企業からの支援を得て事業の継続性や高品質なモニタリングデバイスを確保するといった取り組みも、医療側からの新たなサービスデザインへのアプローチも評価された。」

引用:GOOD DESIGN AWARD


\ 徹底比較 /
オンライン診療システム10社比較資料


まとめ

テレメディーズBPは、医師や医療従事者など専門家がチームとなって、高血圧の患者に対してさまざまなインターネットサービスを提供しています。

CLINICSカルテに関して、
ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

お問い合わせ

CLINICS専任スタッフが、導入方法や機能活用方法など丁寧にお答えいたします。

この記事の監修者。株式会社メドレーCLINICS事業部マーケティングチームリーダーの阿部 瑛。慶應義塾大学卒業。ファッションレンタルサービスを運営する企業にて、3年間マーケティングと新規事業を担当。2021年より株式会社メドレーに入社。 オンライン診療・電子カルテ・WEB問診のマーケティングを担当。

お役立ち資料

次世代の電子カルテ完全ガイドブックを無料で贈呈

人気のダウンロード資料


セミナー・デモのご案内

CLINICSカルテの画面や操作感を実際にご体験いただけます

週間人気記事ランキング


記事検索


タグ一覧