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Web問診システム比較14選 比較すべきポイントも紹介します

新型コロナウイルス拡大により、オンライン診療が急速に進められている現在。Web問診システムもそれに伴って増加しています。今回は、本当に使いやすいWeb問診システムを14つ紹介します。

この記事を読むと以下のことがわかります。

  • 現状の問診の流れ
  • 代表的なWEB問診システム14つ


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目次[非表示]

  1. 1.現状の問診の流れ
    1. 1.1.WEB問診とは?
  2. 2.代表的なWEB問診システム14選
    1. 2.1.CLINICS / クリニクス
    2. 2.2.メルプWEB問診
    3. 2.3.YaDoc / ヤードック
    4. 2.4.Ubie
    5. 2.5.アポクル問診
    6. 2.6.オンライン診療ポケットドクター 株式会社オプティム/株式会社MRT
    7. 2.7.CURON(クロン) 株式会社 MICIN
    8. 2.8.CARADAオンライン診療 / カラダ
    9. 2.9.SymView
    10. 2.10.i mon
    11. 2.11.Mac24-Tab
    12. 2.12.問診票入力システム
  3. 3.まとめ


各社のサービスが一体どう違うのか、それぞれの比較すべきポイントについてお伝えします。


現状の問診の流れ


一般的な医療機関では、受付をした後に症状についてや体調や希望を出来るだけ詳しく記す問診表を手渡されます。その問診表を確認しながら診療を行います。受付から問診表の記入、カウンセリングまでかなりの時間を要します。

混雑している時はカウンセリングを受けるだけでも30分以上待つこともあり、診察時間が短いのにも関わらず、半分以上が待ち時間ではストレスを感じるでしょう。

そんな問診のストレスを解消する方法として今注目されているのが、WEB問診です。


WEB問診とは?

WEB問診とは、問診をスマートフォンなどで記入することができるサービスです。予約をした後に問診票の記入が出来るため、通院までのステップがスムーズになります。もちろん、病院で問診票を書く必要もありません。

サーバー上に保存されているので、ネット環境があればいつでもアクセス可能ですし、問診表のテンプレートを作成すれば更に詳細な問診が出来ることも強みです。


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代表的なWEB問診システム14選

各クリニックでも診療科やカラーが違うように、各WEB問診システムもカラーが違います。比較すべきポイントは「すぐに医療機関で使用できるか」です。ここでは、おすすめしたいWEB問診システムを14種類紹介します。自院に合ったシステムを選んで導入するようにしましょう。


CLINICS / クリニクス

CLINICS / クリニクス

CLINICSオンライン診療は、1,200以上の医療機関に導入されており、2020年4月現在で4万回以上の診療が行われています。2018年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞を受賞するなど、医療界以外からも高い評価を受けているシステムです。

予約・問診・診察・会計などオンライン診療で必要な機能がすべて揃っており、アプリだけでなくWebからの利用も可能なため、医療機関のHPからスムーズな予約が可能なのが特徴です。

予約管理システムで(CLINICS予約)やクラウド型電子カルテ(CLINICSカルテ)を組み合わせることによって、医療機関の業務全体を一貫した操作性を共通の管理画面から実施できるのもCLINICSならではでしょう。


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【CLINICSの運営会社】

株式会社メドレー
会社Webサイト:https://www.medley.jp/
CLINICS製品サイト:https://clinics-cloud.com/


メルプWEB問診

現役の医師が開発したメルプWEB問診。スマホやタブレットを使って患者さんがWEB上で行った問診の結果を、ワンクリックで電子カルテに送信できます。

また、院内のネットワークや他の問診システムしか連携できないWEB問診システムが多い中、MedicomやHi-SEEDなど様々な電子カルテと連携ができます。わざわざWEB問診システムのために他の電子カルテシステムを変更する必要がないことがメリットでしょう。


■特徴

特許技術ですべての電子カルテと連携できる

許技術のおかげで、費用も安い

他院の問診内容をみることができるメルプ問診マーケットがある


【メルプWEB問診の運営会社】
開発元        株式会社flixy
販売元        株式会社インディペンデントインキュベータ


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YaDoc / ヤードック

「YaDoc」は、医師が代表取締役会長を務める診療支援ソリューションの株式会社インテグリティ・ヘルスケアが提供するオンライン疾患管理システム。コンセプトは「かかりつけ医機能強化」で、医師と患者さんをオンラインでつなぎ、より良い診療の実現を目指しています。


体重 / 血圧 / 脈拍 / 呼吸数 / SpO2 / HbA1c / 体温 /血糖値 / 歩数 / 消費カロリー / 水分摂取量 / 飲酒量 / 喫煙本数 / 食事記録 などがモニタリングできるため、きめ細やかな治療を継続的に行えます。オンライン問診がスムーズにできるだけでなく、患者さんがあらかじめ入力した項目に沿って症状を確認できるため、数字を参考に主訴を客観的に把握できるのも魅力です。

【YaDocの運営会社】

株式会社インテグリティ・ヘルスケア


Ubie

UbieはAIを搭載したWEB問診システム。機械が苦手な高齢者にも分かる様に分かりやすいイラスト、数値化など直感的な操作ができ、「問診時間が3分の1になる」と言われています。AIがオペレーションを学習していき、問診結果は医師用語に変換され、診察前にカルテの8割方が完成してくれるのです。


回答は医師の言葉へ即時翻訳され、医療者向けに出力されます。医療者のカルテ記載業務の大幅な「効率化」はもちろん、患者様の伝え漏れ防止・医療者の聴取漏れ防止の両面で「診療の充実化」もサポートしてくれます。


【Ubie問診の運営会社】

開発元        Ubie株式会社


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アポクル問診

アポクル問診はアプリの様にチャット問診が出来るので、患者が答えやすく正確なデータを反映させる事が出来ます。そのまま予約も取れるので通院までの敷居が低くなるのが特徴です。事前質問やキーワード検索も充実しているので、患者が自分の身体について学べるメリットがあります。


【アポクル問診の運営会社】

カルー株式会社 Caloo Co., Ltd.


オンライン診療ポケットドクター 株式会社オプティム/株式会社MRT

オンライン診療ポケットドクターは、IoTプラットフォームサービスなどを提供する株式会社オプティム(東京・港)と、医療情報のプラットフォームを提供する株式会社MRT(東京・渋谷)の2社が共同開発・運営するオンライン診療アプリです。


予約から決済まで基本的な機能を一括装備したオンライン診療アプリと言えるでしょう。特徴的な機能として、現時点で血圧計・体重計・体組成計・AppleWatchのようなウェアラブルデバイスと連携し、バイタルデータを取り込んでくれます。


循環器患者など日々のバイタル変動や、遠隔診療の懸念点である内服のアドヒアランスを確認していきたい患者が多いクリニックでは使いやすいでしょう。


【ポケットドクターの運営会社】

MRT株式会社


CURON(クロン) 株式会社 MICIN

クロンは、医療データのAI解析・AI活用事業に取り組む(株)MICIN(東京・千代田)が運営するweb問診サービスです。2016年4月にサービス提供を開始し、現在では都市部のクリニックを中心に導入されています。


curonのサービスでは、医師はPC、患者はスマートフォンを利用し、予約から問診・診察・決済・処方箋の配送までをオンラインで完結できます。フィットビットアプリ、オムロンコネクトアプリ(血圧測定の記録アプリ)、ヘルスケアApp、グルテストNeoアルファ(血糖値測定器)はクロンとの連携が可能なので、ヘルスデータを医師と共有したい人におすすめですよ。


【curonの運営会社】

株式会社MICIN


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CARADAオンライン診療 / カラダ

CARADAオンライン診療は、オンライン診療だけでなく、薬剤師から患者に行うオンライン服薬指導にも対応しています。健康相談サイトである「CARADA健康相談」のバックグラウンドがあることで、心身の悩みに対して医師・薬剤師・看護師・管理栄養士・カウンセラーからサポートを受けることができます。


【CARADAオンライン診療の運営会社】

株式会社カラダメディカ


SymView

SymViewは診察前WEB問診が出来るシステムで、タブレットやPCだけではなくスマホにも対応しています。近年、スマホをメインデバイスとして使いPCを持たない方も増えている事から、スマホ対応型WEB問診は様々なユーザーがアクセス出来る様になっています。


また問診内容に応じて疾患リスト化を自動で行ってくれるので、医師としては状況把握しやすいのもSymViewの特徴です。


【SymViewの運営会社】

開発元        MediaContentsFactory


i mon

ユーザビリティの高さ、電子カルテとの連携システム、クラウドサーバーとの連動機能などができるi monweb問診システム。タブレットのレイアウトがわかりやすく、医療スタッフはもちろんのこと、患者さん側にとっても直観的に把握しやすい画面設計になっています。


また、クラウドシステムとの連携も標準機能に含まれていますので、看護師が勤務先を離れていても端末さえあれば必要な情報を入力し、作業を完了させられるのもメリットです。


【i monの運営会社】

開発元  アイ・ティ・エス株式会社


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Ace

Aceのweb問診システムはユーザビリティにこだわりがあります。web問診システムはもちろんのこと、Web上での予約管理や電子カルテへの転記システムなど、医療現場で必要になる効率化のためのシステムを数多く提供しています。


大規模な病院であっても、それぞれの診察室の空き状況はメインのサーバー上でデータとして統合され、見やすい図表によって一覧形式で確認できます。医療スタッフ側も患者ひとりひとりのリアルタイムな情報を可視化し、蓄積できるようにしています。


【ARSの運営会社】

販売元 株式会社ARS


Mac24-Tab

Mac24-Tabは、タブレット型の問診診断システムです。24時間コンピューターにて医療の記録保管を行うシステムであるMac24と連携して、web問診の結果を即座にデータで可視化することが可能になることが最大の特徴といえるでしょう。


患者の回答内容を判別し、自動的に機械が考えて次の質問内容を自動的に変更することができるため、より患者にあった診療をするために時間を割くことが可能になります。通常、紙カルテの場合は、最初に決められた質問しか患者に回答してもらうことはできません。Mac24-Tabならではの機能で、患者の満足度を向上させることができるのです。


【Mac24-Tabの運営会社】

株式会社 マクロスジャパン


問診票入力システム

問診票入力システムの一番の特徴は、iPadで問診票の入力を簡単にできるということでしょう。導入費用もパソコンなどの場合では1台数十万かかるところ、それらと比較してもiPadは数万円のコストで済むので、大きな病院のように数十台も必要な場合はコストの面でも大いに助かります。

口頭で看護師が患者さんに確認した際にもサインを入れることも可能ですので、情報伝達の確認対応も迅速にできるようになります。それらの情報を電子カルテと連携することで瞬時に患者さんの情報を多角的に確認することができます。


【問診票入力システムの運営会社】

開発元 トップオフィスシステム株式会社


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まとめ

現代では、医療現場(診療所・病院合計)においても患者さんのデータ管理など迅速に対応するために、電子カルテなどのシステムを導入される病院は全体の3割を超えており、毎年増加傾向にあります。


web問診システムは、患者さん自らが端末から必要な医療情報を入力し、対面式の問診を大幅に簡略化、トータルの診療時間を節減するためのシステムです。患者が来院前にご自宅で問診情報を入力できますので、来院時の問診時間の短縮につながります。


対面式の問診では怖かったり恥ずかしかったりしてうまく病気について伝えられないお子さんでも、web問診システムであればゆっくり回答できるでしょう。web問診システムは将来の医療ニーズの多様化を見据え、さらなるサービスの改良と改善がされていくシステムです。


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