CLINICSカルテの料金・価格・費用

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「CLINICS問診 」とは?導入するメリット・料金を解説!|CLINICS問診

「Web問診システムを利用するメリットはなに?」

「どのWebシステムがいいかわからない」

Web問診システムの導入を検討している医療機関の方で、上記のような悩みを抱える方がいます。Web問診システムを導入すると、医療スタッフの業務負担の軽減や患者の満足度の向上につながるでしょう。そこでおすすめなのが「CLINICS問診」です。

当記事ではCLINICS問診の概要や主な機能、導入するメリットなどを詳しく紹介します。Web問診システムの導入を検討している方は、参考にしてください。




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CLINICS問診とは?

引用: CLINICS問診|受付業務を効率化するWEB問診システム

CLINICS問診とは、受付スタッフの業務負担を軽減し効率化できるシステムです。

受付スタッフは、さまざまな業務を担当しているため負担が大きい職種です。釣り銭の受け渡しや患者対応などで、多くの業務に追われることも少なくありません。

CLINICS問診の導入により、問診入力の時間が削減されるため受付スタッフの業務負担の軽減や診察の効率アップにつながります。

CLINICS問診の料金

CLINICS問診の具体的な料金は、公式ホームページに記載されていません。

CLINICS問診の料金を知りたい場合は、提供メーカーに問い合わせる必要があります。公式ホームページの「お問い合わせ」ボタンをクリックし、料金や導入に関して相談してみましょう。

CLINICS問診の主な4つの機能

CLINICS問診の主な機能は以下の4つです。

  • 転記機能
  • 使用しやすい画面設計
  • テンプレート作成機能
  • 質問事項のカスタマイズ機能

それぞれ詳しく紹介します。

1.転記機能

CLINICS問診には転記機能が備わっているため、転記の手間を省くことができます。

受付スタッフの業務負担が大きいのは、カルテへの転記作業です。特に紙媒体のカルテだと、転記するのに多くの時間をとられてしまい他業務に影響を与える可能性があります。

CLINICS問診システムは、CLINICS予約システムと連携することができます。そのため予約の完了と同時に問診回答がカルテに反映されるのが特徴です。

カルテはもちろん、他のシステムへ転記する手間が軽減されるため、効率化を望めるでしょう。

2.使用しやすい画面設計

CLINICS問診は、初めて使用する方でもわかりやすい画面設計になっています。

「Web問診を使いこなせるかわからない」と不安に思う患者や受付スタッフもいるでしょう。CLINICS問診は、一問一答形式で表示されるため、誰もが使いやすい設計になっています。

スマートフォンやPC、タブレットなど患者が使い慣れた端末で回答することが可能です。

3.テンプレート作成機能

CLINICS問診にはテンプレート作成機能が搭載されています。

問診票作成に時間をとられるスタッフも少なくありません。CLINICS問診は、問診票テンプレートから作成できるため、手間を省くことが可能です。

CLINICS問診は、医療機関の要望にあわせてテンプレートを選択したり追加したりすることができるでしょう。

4.質問事項のカスタマイズ機能

CLINICS問診は、問診票の質問事項を柔軟にカスタマイズすることができます。

患者の性別や年齢、生活背景などなど、医療機関によって聞きたいことはさまざまです。1からすべて考えて問診票を作成するとなると、かなりの時間と労力が必要です。

CLINICS問診を利用すれば、患者の傾向に合わせて質問事項を自由にカスタマイズできます。

サポート体制

CLINICS問診は、導入から運用までカバーしてくれるサポート体制が整っているのが特徴です。

CLINICSのスタッフは、2,000以上の医療機関に対してサポートした実績があります。CLINICS問診の導入や運用で疑問が出た際は、一度相談してみましょう。


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CLINICS問診を導入する3つのメリット


CLINICS問診を導入するメリットは次の3つです。

  • 待ち時間を短縮できる
  • 受付業務の効率化を図れる
  • 診療の効率化を図れる

それぞれ詳しく紹介します。

1.待ち時間を短縮できる

CLINICS問診の導入により、患者の待ち時間を短縮することができます。

医療機関は立地場所や時間帯にもよりますが、混み合うことも多いでしょう。患者数が多ければ多いほど待ち時間が長くなり、患者の負担が増えたりストレスにつながったりするものです。

CLINICS問診はスマートフォンやPCなどで来院前に問診入力できるため、混雑を緩和できるでしょう。

医療機関側も患者の情報を事前に把握できるため、受付業務が減りその分患者への手厚く対応することができます。結果的に質の高い診察や治療にもつながるでしょう。

2.受付業務の効率化を図れる

CLINICS問診を利用すると、受付業務の効率化を図れます。

一般的に受付業務で負担が大きいのが、転記作業です。紙媒体の問診票やカルテを利用していると、患者情報を毎回転記する必要があります。

一方、CLINICS問診には転記機能が備わっているため、入力された問診は自動的にカルテに転記されます。そのため受付業務を効率化できるでしょう。

3.診療の効率化を図れる

患者の診療を効率化するためにも、CLINICS問診は必要です。

患者数が多いと、患者情報を把握するにも時間がかかります。また患者の誘導や診療にも影響が出るでしょう。

CLINICS問診は、来院前に問診票を入力してもらえるため患者情報を事前に取得できます。そのため、診療を効率化できる上に質の高い診療を提供できるでしょう。

CLINICS問診は、医療機関と患者どちらにもメリットがあるシステムです。


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CLINICS問診についてよくある3つの質問


CLINICS問診についてよくある質問は次の3つです。

  • 料金について知りたい
  • サポート体制は整備されている?
  • 他のシステムとの連携は可能?

質問について、それぞれ回答します。

1.料金について知りたい

CLINICS問診の料金について知りたい方は、公式ホームページから問い合わせる必要があります。

問い合わせ手順は、CLINICS問診のホームページにあるお問い合わせボタンをクリックするだけ。簡単に「CLINICS問診に関するお問い合わせ」ページに移動可能です。

料金や導入に関することなど、気軽に問い合わせてみましょう。

2.サポート体制は整備されている?

CLINICS問診は、サポート体制が整備されています。

CLINICSのスタッフが導入から運用まで、困っている点について丁寧に対応してくれるため初めての方も手軽に始められるでしょう。CLINICS問診の利用で疑問や困ったことが出てきた際は、すぐに連絡して対応してもらいましょう。

3.他のシステムとの連携は可能?

CLINICS問診は、他のシステムと連携可能です。CLINICSには「CLINICS問診」以外にも以下のプロダクトが存在します。

  • CLINICSカルテ
  • CLINICSオンライン診療
  • CLINICS予約

これら3つのプロダクトとの連携で業務負担を軽減し効率化を図ることができます。CLINICS問診とあわせて、他のシステム導入も検討してみてはいかがでしょうか。


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まとめ


ここまで、CLINICS問診の概要や主な機能、導入するメリットなどを詳しく紹介しました。CLINICS問診は、転記機能やテンプレート作成機能などが備わっているため、受付スタッフの業務負担を軽減することができます。

使用しやすい画面設計になっているため、初めてWeb問診に触れる方も簡単に利用できるでしょう。Web問診システムの選定で悩んでいる医療機関の方は、CLINICS問診の導入をぜひ検討してみてください。

CLINICSカルテに関して、
ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

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CLINICS専任スタッフが、導入方法や機能活用方法など丁寧にお答えいたします。

この記事の監修者。株式会社メドレーCLINICS事業部マーケティングチームリーダーの阿部 瑛。慶應義塾大学卒業。ファッションレンタルサービスを運営する企業にて、3年間マーケティングと新規事業を担当。2021年より株式会社メドレーに入社。 オンライン診療・電子カルテ・WEB問診のマーケティングを担当。

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