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「スマレジ」とは?評判・口コミ・料金を解説!|自動精算機徹底比較!

「決済を効率化したい」

「支払いにかかる受付スタッフの労力を軽減したい」

医療関係者の中で、このような悩みを抱えている方は少なくありません。

決済サービスを導入すると、患者の支払いを効率化できるうえにスタッフの業務負担も軽減することができます。しかし、どの決済サービスを選べばいいかわからない方もいるでしょう。

そこでおすすめなのが「スマレジ」です。

ここではスマレジの概要や特徴、実際に利用している方の評判・口コミを紹介します。当記事を読むことで、クリニックに導入すべき決済サービスが明確になるでしょう。


CLINICS編集部


▼動画確認したい方はこちらの動画をご確認ください!


スマレジとは?

スマレジとは

引用:スマレジ

スマレジは、低価格で導入できるクラウド型のPOSレジです。

支払いに必要な会計機能やキャッシュレス決済など、さまざまな機能が充実しており支払い業務を効率化できます。スマレジは他のシステムとも連携できる汎用性も高さも魅力の一つです。

スマレジの料金

スマレジの料金形態は、以下の通りです。

  • スタンダード:1店舗/月額0円
  • プレミアム:1店舗につき/月額5,500円
  • プレミアムプラス:1店舗につき/月額8,800円
  • フードビジネス:1店舗につき/月額12,100円
  • リテールビジネス:1店舗につき/月額15,400円

スマレジの機能

スマレジの機能は以下の2つです。

  • 主な機能
  • 連携可能なアプリ・システム

それぞれ詳しく紹介します。

主な機能

スマレジの主な機能は以下の通りです。

  • 基本レジ機能
  • 充実の周辺機器
  • 売上分析
  • 顧客管理
  • 複数店舗管理
  • 本部管理
  • キャッシュレス決済
  • 予算管理
  • 小売店向け在庫管理
  • 受注管理
  • 免税対応
  • 軽減率対応
  • インボイス対応
  • スマレジ・アプリマーケット
  • 外部システム連携
  • スマレジAPI
  • スマレジ・タイムカード連携
  • オーダーエントリー
  • オフライン対応
  • セルフオーダー
  • 商品別税設定
  • データCSV出力
  • スタッフ管理
  • セルフレジ・券売機
  • クイックコマンド
  • トレーニングモード
  • スマレジ・ストア
  • イベントカレンダー
  • PL管理
  • アラート通知機能

連携可能なアプリ・システム

連携可能なアプリ・システムは、以下の通りです。

  • freee(フリー)
  • MFクラウド会計
  • 弥生会計
  • iPadセルフオーダーシステム
  • スマレジペイメント
  • 楽天ペイ
  • コイニー対応
  • EC-Cube
  • Synergy!360:顧客管理システム
  • ApaRevo SPA:アパレル卸管理
  • WEB+レジ:EC在庫一元管理
  • Visionary:顧客管理システム
  • dodoポイント
  • FOODIT21:売上原価一元管理
  • ABEJA:ポスデータ売上管理
  • トレタ/G1 Commerce

スマレジのサポート体制

スマレジは、万全のサポート体制が整備されています。

スマレジのサポートは社員が対応しており、外部委託していません。スタッフはビジネスマナーやスキルを習得しているため、適切な対応が可能です。

プレミアムプラス以上のプランを契約している方には、365日対応のコールセンターが開設されているためいつでもトラブルに対応できます。


スマレジの3つの特徴

スマレジの特徴は以下の3つです。

  • サービス保証で安心して利用できる
  • リアルタイムで医療機関の状況を把握できる
  • 高機能で業務効率化を図れる

それぞれ詳しく紹介します。

1.サービス保証で安心して利用できる

スマレジはサービス保証が充実しているため、安心して利用できるのが特徴です。

スマレジを導入している医療機関の稼働率は、月間で9割を超えています。またサービス水準合意という基準を定めているため、高品質を維持している点も強みです。

なんらかのトラブルで月間稼働率が保証値より低かった場合は、月額料金の1割が返還されます。

充実したサポート内容であるため、決済サービスを初めて導入する方も安心して利用できるでしょう。

2.リアルタイムで医療機関の状況を把握できる

スマレジは、診療時間中もリアルタイムで診療状況を把握できるのが魅力の一つです。

診療時間中に、患者から問い合わせがくる可能性もあるでしょう。スマレジを導入すれば、診療状況や患者の滞在時間、薬剤や医療物品の在庫などを簡単に閲覧することができます。

また他クリニックの診療状況も確認できるため、自クリニックに薬剤や医療物品がない場合も落ち着いて対応できるでしょう。

3.高機能で業務効率化を図れる

高機能により、業務効率化を目指せるのがスマレジの特徴です。

スマレジは、レジ機能はもちろん在庫確認や売上分析などさまざまな機能が搭載されています。スタッフの業務を効率化できる機能が多数搭載されているため、今まで時間がかかっていた業務を短時間で終わらせられるでしょう。


スマレジの導入ステップ

スマレジを導入する流れは以下の通りです。

  1. アプリをインストール
  2. 無料でアカウント作成
  3. 商品を登録する
  4. 商品をカートに入れる
  5. 預かり金を入力
  6. チェックアウト
  7. 売り上げを見てみる
  8. その他システムも管理


スマレジの評判・口コミ

スマレジの評判・口コミは以下の通りです。


・ネット検索で何社か検討しましたが、当時は非課税での会計業務ができるのがスマレジのみだったので一択になりました。その他機能面でも、リアルタイムでの店舗売上げの確認や商品登録ができること、電話で質問できるヘルプデスクがあることも魅力でした。

また導入時に提案いただいてよかったことは、楽天ペイと連携でクレジットの支払い時に金額の二度打ちが不要となり作業効率が上がったことです。

以前のレジは金額の二度打ちが必要で、時々入力ミスで患者様をお待たせしてしまうこともあり、スタッフからも不評でした。今は導入当時よりキャッシュレス化が進んでいるので、よりありがたみを感じています。

引用:榎本調剤薬局 | クラウドPOSレジならスマレジ


・他のクリニックで医療事務スタッフがタブレットPOSを使っているのは見たことがありましたし、最近は個人商店やカフェでもたくさん導入されているのを見かけます。

誰にでも使いやすいレジというイメージはもともとあったので、うちのクリニックのスタッフにも使いこなせると思いました。実際、操作して困ったり不安になるようなことはほとんどなく、スムーズに利用できています。

引用:ケイシン五反田アイクリニック | クラウドPOSレジならスマレジ


スマレジのよくある質問

スマレジによくある質問は以下の通りです。

  • IT導入補助金や経費の補助対象について知りたい
  • キャッシュレス決済の導入期間について知りたい
  • 顧客を管理することは可能?
  • 推奨OSについて知りたい

疑問を解消できるように、それぞれ詳しく回答します。

1.IT導入補助金や経費の補助対象について知りたい

スマレジのIT導入補助金を受け取れる対象者は、法人や個人に関係なく中小企業から小規模事業者までの方です。

補助金の上限額・下限額、補助率は以下の通りです。


A類型(通常枠)

B類型(通常枠)

デジタル化基盤導入類型

補助率

1/2以内

1/2以内

3/4以内

2/3以内

上限額・下限額

30〜150万円未満

150〜450万円以下

5〜50万円以下

50万円超〜350万円

最大3/4の補助金を受けられるため、スマレジの導入費用をグッと抑えられます。

2.キャッシュレス決済の導入期間について知りたい

スマレジのキャッシュレス決済の導入期間は、1〜4ヵ月程度です。クレジットカードが約1〜3ヵ月、QRコード決済は約1〜4ヵ月となっていますがメーカーによって誤差もあります。

3.顧客を管理することは可能?

スマレジでは、プレミアムプラスプラン以上の契約で顧客を管理することができます。スマレジのプランは5つに分かれているため、導入したい機能に合わせて選択しましょう。

4.推奨OSについて知りたい

スマレジでは、iOSかiPadOSが推奨されています。導入する際は、iPadでの利用がおすすめです。


まとめ

ここまで、スマレジの概要や特徴、実際に利用している方の評判・口コミを紹介しました。

スマレジは会計機能に加えて、顧客管理や売上管理などさまざまな機能が搭載されています。また、プランが5つに分かれておりクリニックの運営に必要な機能に合わせて契約可能です。

受付スタッフの業務を効率化したい方や、患者の満足度を高めたい方などはスマレジの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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