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【最新版】クリニック開業コンサルティング企業21選!!特徴や選び方を徹底解説します!
クリニック開業コンサルタントとは?

クリニック開業コンサルタントは、事業計画やマーケティングなど開業に必要なサポートを提供するアドバイザーのことです。事業計画の作成をはじめとした開業前のサポートに加えて、開業後の経営サポートなどニーズに応じたサービスを提供するのが特徴です。働きながらクリニックの開業を目指す医師にとって、心強い味方になるでしょう。
開業コンサルタントを利用するメリット
開業コンサルタントを活用すれば、専門的な支援を受けながらスムーズに開業準備を進めることができます。ここでは、おもなメリットを3つ紹介します。
専門家に客観的なアドバイスをもらえる
開業を検討する医師は診療に関する専門知識は豊富でも、経営や不動産、法務などの知識は十分でないことが少なくありません。開業コンサルタントは、これらの専門分野における知見を持ち、客観的な視点からアドバイスを提供してくれます。例えば、立地選定においては、単に目に見える人通りだけでなく、将来的な人口動態や競合クリニックの状況など、多角的な分析に基づいた助言が得られます。開業コンサルタントの助言を活かして、自分では見落としがちな視点を補えば、クリニックの安定した経営が期待できるでしょう。
煩雑な手続きを代行してもらえる
クリニック開業には、保健所や厚生局への届出、医療法人設立手続き、建築確認申請など、様々な行政手続きが必要です。これらは専門知識を要するものが多く、書類の不備があれば開業が遅れる原因となることもあります。開業コンサルタントは、これらの手続きに精通しており、適切なタイミングで必要な書類を整え、行政機関とのやり取りを代行してくれます。煩雑な事務作業から解放されることで、開業プロセスの精神的な負担も軽減できるでしょう。
信頼できる業者を紹介してもらえる
クリニック開業には、建築会社、内装業者、医療機器メーカー、システム会社など、多くの業者との取引が発生します。開業コンサルタントは過去の開業支援実績から、信頼できる業者のネットワークを持っていることが多く、医療機関の特性を理解した適切な業者を紹介してくれます。また、交渉のポイントやコスト削減の方法についてもアドバイスが得られるでしょう。医師単独では難しい価格交渉も、コンサルタントが入ることで有利に進められる場合もあるでしょう。
開業コンサルタントを利用するデメリット
開業コンサルタントの活用には、費用負担やサービスの質の差など、注意すべき点もあります。ここでは、主なデメリットとその注意点について整理します。
費用がかかる
開業コンサルタントを利用する最大のデメリットは、やはり費用面です。無料コンサルタントがある一方、有料コンサルタントであれば数十万円から数百万円程度かかるケースも少なくありません。開業時は資金に余裕がないことも多く、コンサルタントの費用は負担に感じられるでしょう。また、契約内容によっては追加料金が発生するケースもあるため、初期の見積もりより費用がかさむこともあります。具体的にどのようなサービスが含まれているのか、契約前に詳細を確認することが重要です。
サポート内容や質にばらつきがある
開業コンサルタントのサービス内容や質は、会社や担当者によって大きく異なります。医療機関の開業に特化したコンサルタントがある一方で、一般企業の開業支援の一環としてクリニック開業もサポートしている会社もあります。また、同じコンサルタント会社でも担当者の経験や知識には差があるため、必ずしも質の高いサポートが保証されているわけではありません。コンサルタント選びの際は、過去の実績や口コミなどを総合的に判断することが大切です。実際に支援を受けた医師の声を直接聞くことができれば、より確かな判断材料となるでしょう。

開業コンサルタントの具体的なサービス内容
開業コンサルタントは、クリニックの立ち上げから経営まで、各フェーズに応じた支援を行います。ここでは、開業前と開業後に受けられる代表的なサポート内容を紹介します。
開業前のサポート内容
立地の選定から開業直前の広報活動に至るまで、開業前には多くの準備が必要になります。どの段階においても、開業コンサルタントによる支援を受けることが可能です。以下に、開業準備のステップごとに主なサポート内容をまとめました。
- 開業地選定:診療圏調査や物件紹介、契約サポート
- 資金・事業計画:資金シミュレーション、融資書類作成、金融機関紹介
- 内装・設備:レイアウト提案、機器選定、施工業者との調整
- スタッフ採用:求人原稿作成、採用スケジュール管理、面接アドバイス
- 広報・集患:HP・チラシ制作、内覧会企画、MEO対策の支援
なお、これらすべてのサービスが必ず提供されるとは限らないため、あらかじめ各社の対応範囲を確認しておくことが大切です。
開業後のサポート
開業後のサポート内容は、クリニック運営の安定と継続的な成長を支えるための支援が中心となります。例えば、経営状況の分析やレセプト管理や税務の対応、収支改善に向けたアドバイスなど、経営面のフォローがあります。また、スタッフの教育や評価制度の設計、診療報酬改定への対応支援、地域連携や集患のためのマーケティング施策の提案など、実務に関わる支援も可能です。
クリニック開業コンサルティングの種類と費用
クリニック開業コンサルティングの種類は以下の通りです。
- 無料コンサルティング
- 有料コンサルティング
それぞれ詳しく紹介します。
無料コンサルティングの特徴と注意点
無料コンサルティングは主に医療機器メーカーや税理士などが本業のかたわらで提供するサービスです。本業関連の専門分野については詳しいアドバイスが得られて、コスト面での負担がないのが最大のメリットです。ただし、中立性に欠ける場合があり、提携先への誘導を前提としていることもあります。専門外の分野は知識が不十分なケースも多く、総合的なサポートは期待できません。また選択肢が限定されたり、開業後のフォローが手薄だったりする傾向もあります。無料コンサルティングは、部分的なサポートでよい場合の選択肢として検討するのがおすすめです。
有料コンサルティングの特徴と費用相場
有料コンサルティングはコンサルタントを専業とする会社が提供するサービスで、中立的な立場から総合的なサポートが受けられるのが特徴です。物件選定から資金調達、人材採用、広報戦略まで幅広い分野をカバーして、プロジェクト全体のマネジメントも代行します。業者選びの自由度が高く、価格交渉力による値引き効果も期待できます。費用の相場はフルサポートで数百万円、部分的サポートで数十万円〜数百万円程度です。スタートアッププランや成果報酬型など様々な料金体系があるので、自院のニーズと予算に合わせて選びましょう。

クリニック開業コンサルタントを選ぶ際の4つのポイント
クリニック開業コンサルタントを選ぶ際のポイントは以下の通りです。
- 支援内容
- 実績と専門性
- 業者選定の自由度
- 相性
それぞれ詳しく紹介します。
1.支援内容
コンサルタント選びで最も重要なのは、自院に必要なサポート内容と提供サービスのマッチングです。開業前の経営計画・物件選定・資金調達・人材採用・広報戦略から、開業後の経営フォローや黒字化支援まで、提供内容は会社ごとに異なります。例えば集患に不安があれば広報戦略に強い会社、資金面が心配なら融資サポートに実績のある会社というように、特に自分の弱点を補完できる強みを持つコンサルタントを選ぶと効果的です。また、部分的なサポートか総合的なサポートか、予算と必要性のバランスも考慮して選択しましょう。
2.実績と専門性
コンサルタントの実績と専門性は信頼性を判断する重要な指標です。希望するエリアでの開業実績や目指す診療科での支援経験、サポート件数などを確認しましょう。医療業界は特有の規制や慣習があるため、一般的なコンサル経験だけでは不十分です。集患に強いコンサルや物件選定に強いコンサル、税務に強いコンサルなど、各社の特徴を把握して、自院のニーズに合った専門性を持つ会社選びが重要です。可能であれば過去の支援クリニックの評判や経営状況も参考にすると、より確かな判断ができます。
3.業者選定の自由度
「内装や医療機器の導入を特定の業者に依頼したい」と考えている場合は、コンサルタント選びには注意が必要です。コンサルティング会社によっては特定の業者と提携しており、業者を自由に選択できないケースがあるためです。なかには「提携先の業者を利用するならコンサルティングは無料」という会社もあります。無料コンサルを依頼したつもりが費用を請求されたり、業者選びに妥協を強いられたりする可能性も否定できません。コンサルタントを依頼する際は、事前に業者選定の方針や条件をしっかり確認しましょう。
4.相性
開業準備から経営サポートまで長い付き合いとなるため、コンサルタントとの相性は重要です。自分の価値観やクリニックの理念を尊重してくれるかを見極めましょう。初回相談での印象や対応から「この人と一緒に仕事を進められるか」を判断することが大切です。質問への回答が遅かったり、メールの文章や電話のマナーが気になったりする場合は注意が必要です。親身になって話を聞いてくれる姿勢や、医師の立場を理解する能力も重要な判断要素です。信頼関係の構築こそが理想のクリニック実現につながります。
クリニック開業コンサルタントに依頼する際の注意点
開業準備を進めるうえで、コンサルタントは頼れる存在です。とはいえ、任せきりにはせず、積極的に自身の考えや方針を伝えるよう心がけましょう。
丸投げせず主体的に関わる
コンサルタントに依頼する際は、全てを任せきりにしない姿勢が大切です。コンサルタントはあくまでアドバイザーであり、最終的な意思決定は医師自身が行う必要があります。経営理念を明確にし、事業計画や物件選定などに主体的に関わる姿勢が望まれます。多忙ななかであっても、信頼のおけるコンサルタントと二人三脚で準備を進めていけば、理想のクリニックを実現できるでしょう。
疑問点や不安は遠慮なく相談する
コンサルタントと良好な関係を築くには、疑問や不安を率直に相談すると良いでしょう。プロとして専門用語や提案の根拠についてわかりやすく説明し、必要時は代替案を検討してくれるはずです。初期段階でコミュニケーションの取りやすさを確認し、相談しやすい関係を築くことで、後々の齟齬を防げます。また、医師自身で関連情報を収集してみるのもおすすめです。コンサルタントと対等な立場で意思疎通を図ることが、理想のクリニック開業への近道と言えるでしょう。

おすすめのクリニック開業コンサルティング企業21選
ここでは、おすすめのクリニック開業コンサルティング企業21社を3つのタイプに分けて紹介します。
コンサルティング専門会社による開業コンサルティング企業
コンサルティングの専門会社であれば、物件選びから資金調達、集患対策まで幅広いサポートを受けられます。ここでは、開業支援を行っているコンサルティング企業を紹介します。
1.FPサービス株式会社
FPサービスは、費用対効果の高いコンサルティングを提供しています。コンサルティング一式の費用は3,300,000円です。開業のコンセプト決めや開業予定地の選定、調査など必要なサービスだけを利用できます。初回相談は無料なので、一度気軽に相談してみてはいかがでしょうか。
FPサービス株式会社
2.エムディー株式会社
エムディーは、医師、歯科医師のための好立地物件に特化した医院開業コンサルティング会社です。特に「開業物件選び」「資金調達」に特化し、業界では珍しい成果報酬型コンサルティングを行っています。業界屈指のノウハウで「ヒト/モノ/カネ/ジョウホウ」の全ての経営資源の面で、開業前から開院後まで、ドクターをトータルにサポートしています。
エムディー株式会社
3.Nステージ株式会社
Nステージは、開業地選定や関係各所への申請などをサポートしてくれます。各金融機関と太いパイプで繋がっており、融資の条件や金利などを融合してくれる場合もあるのがメリットです。
Nステージ株式会社
4.OSC株式会社(※医院開業戦略コンサルタント小副川)
OSC株式会社(※医院開業戦略コンサルタント小副川)は「黒字サポート保証」「コストダウン保証」が魅力です。相場よりも安い金額でコンサルティングを受けられます。無料相談もあるため、開業について一度相談してみてはいかがでしょうか。
OSC株式会社
5.株式会社エム・クレド
エム・クレドは、一都三県限定でクリニック開業から経営まで幅広く対応しています。事業家自らが院長の相談に応じてオーダーメイドでサポートするのが特徴で、経営者視点での相談にも対応可能です。
株式会社エム・クレド
6.株式会社コードワン
コードワンは、開業後の支援にも精通しているのが特徴です。開業後のメンテナンスや経理までサポートしてくれるため、安定した経営を目指せます。
株式会社コードワン

医療関連の事業者併設の開業コンサルティング企業
医療関連の事業者が行うコンサルは、医療に関する専門知識やネットワークを活かしたサポートが強みです。
7.株式会社医療経営研究所
医療経営研究所は、経営の改善や医療システムを提供しているクリニック開業コンサルティング企業です。開業後のサポートも対応しているため、経営に不安を感じている方は安心して利用できるでしょう。
株式会社医療経営研究所
8.エヌエスパートナーズ株式会社
エヌエスパートナーズは、幅広い業務をサポートしてくれるのが特徴です。マーケティングから採用支援までが支援範囲になり、課題解決のために外部の専門家とも連携できます。
エヌエスパートナーズ株式会社
9.株式会社ケアマックスコーポレーション
ケアマックスは、医療経営に特化した経営コンサルティング会社です。開業実績が豊富なのが特徴で、多角的な視点を持っておりクリニックの段階別で最適なサポートをしてくれるでしょう。
株式会社ケアマックスコーポレーション
10.株式会社メディカルワーク
メディカルワークは、開業地選定からクリニックのPRなど幅広いサポートを受けられます。スタートアッププランは200,000円から契約可能です。開業後もサポートしてくれるため、経営不安がある方も安心して利用できるでしょう。
株式会社メディカルワーク
11.カルー株式会社
カルーは、SEOやマーケティングに強く開業後の集患のポイントを提示してくれます。集患に不安がある方におすすめの、クリニック開業コンサルティングです。
カルー株式会社
12.日本メディカルシステム株式会社
日本メディカルシステムは、安定経営で開業も目指せます。開業後のサポートに最も注力しているため、実績やノウハウを元に安定経営のポイントを提示してくれるでしょう。
日本メディカルシステム株式会社
13.株式会社メディパルホールディングス
メディパルホールディングスは、地域密着型の事業を展開しているのが特徴です。薬品関係に強いため開業後、薬品の仕入れなどの相談にも対応してくれるでしょう。
株式会社メディパルホールディングス
14.株式会社スズケン
スズケンは、医療機関との調整も任せられるクリニック開業コンサルティング企業です。事業資金計画からスタッフ研修の提案まで、開業に関するトータルサポートを受けられます。
株式会社スズケン
15.住友林業株式会社
住友林業は、クリニック開業をトータルサポートしてくれるのが特徴です。診療圏調査やアフターサービスなどサポート内容が幅広く、開業までの細かなサポートを提供しています。
住友林業株式会社
16.スギホールディングス株式会社(I&H)
スギホールディングス株式会社(I&H)は、マーケティングから開業場所の選定までトータルサポートを提供しています。煩雑なタスクをサポートしてくれるため、患者サービスに注力できるようになり早期に事業を軌道に乗せられるでしょう。
スギホールディングス株式会社(I&H)
17.アルフレッサホールディングス株式会社
アルフレッサホールディングスは、医薬品のネットワークを持っているのが特徴です。開業後の医薬品関係の相談がしやすく、地域包括ケアにも力を入れています。
アルフレッサホールディングス株式会社
18.フクダ電子株式会社
フクダ電子は、開業の段階ごとに最適なコンサルティングを提供しています。現地担当者とコンサルタント有資格者のペアや、協力会社も連携し院長をサポートするのが特徴です。
フクダ電子株式会社
19.日本光電工業株式会社
日本光電は、コンサルタントの知識が豊富な点が魅力です。 医療機器に精通しているため、医療機器の導入の際に相談に乗ってもらえるでしょう。
日本光電工業株式会社

士業関連の開業コンサルティング企業
事業計画の立案や開業後の税務サポートに不安がある場合は士業関連の開業コンサルを検討してみるのもおすすめです。
20.株式会社日本医業総研
日本医業総研は、事業計画や広報戦略など幅広いサポート内容が魅力です。院長本人の経営力もサポートしてくれるため、開業後の黒字化も目指せるでしょう。
株式会社日本医業総研
21.税理士法人アミック&パートナーズ
アミック&パートナーズは、税務関連に強いのが特徴です。開業コンサルティングに加えて行政書士が所属しているため、グループ内でサポートを完結できます。
税理士法人アミック&パートナーズ
クリニック開業コンサルに関するよくある質問
クリニック開業コンサルに関するよくある質問は、以下の通りです。
- クリニックの開業にコンサル会社を利用した方が良いですか?
- クリニック開業に自己資金はどれくらい準備が必要ですか?
- クリニックを開業するのに必要な資格はありますか?
疑問を解消できるように、それぞれ回答します。
質問1. クリニックの開業にコンサル会社を利用した方が良いですか?
クリニックを開業する際は、コンサル会社を利用しなくても構いません。コンサル会社を利用しなくても、クリニックは開業できます。とはいえ、コンサル会社を利用すると、経営戦略や事業計画の策定、開業後のサポートを受けられるのがメリットです。医療機器メーカーなどのコンサルだと、無料で相談に応じてくれるケースもあります。しかしサービスの質はコンサル会社によってバラバラであるため、担当者と相性が合わない可能性もあるでしょう。開業時のサポートや事業計画を策定してくれる点はメリットですが、開業医自身でも対応できる業務です。ただし、コンサル会社を利用した方が安心という方もいるでしょう。クリニックを開業する際は、周りの開業医の意見も聞いた上でコンサル会社を利用するか判断するのがおすすめです。
質問2.クリニック開業に自己資金はどれくらい準備が必要ですか?
クリニックを開業するなら、1,000万円以上の自己資金を準備しておきましょう。必要な自己資金は、開業する診療科目によって異なります。自己資金を多く用意できれば、融資額を抑えられるため開業後の負担を軽減できるでしょう。ただし、必ず1,000万円以上の自己資金が必要なわけではありません。「開業後の収入見込み」「導入する医療機器を最低限に抑える」など、具体的な事業計画を策定すると、融資を受けやすくなります。開業予定の診療科目にもよりますが、1,000万円以上の自己資金があれば安心できるでしょう。
質問3.クリニックを開業するのに必要な資格はありますか?
クリニックを開業するにあたって、医師免許以外に必要な資格はありません。診療経験が浅く、年齢が若くてもクリニックは開業できます。ただし、開業後に困らないように経営者になるという意識と、クリニックの業務内容は事前に把握しておきましょう。
まとめ
ここまで、クリニック開業コンサルタントの概要や種類、おすすめのクリニック開業コンサルティング企業21選などを紹介しました。クリニック開業コンサルタントを利用すると、事業計画の策定や診療圏調査などのサポートを受けられるため、忙しい中でもクリニックを開業できます。クリニック開業コンサルタントによってサービス内容は異なるため、料金や支援内容などポイントを押さえて契約しましょう。

執筆監修者
CLINICS事務局
株式会社メドレー
医療現場のDXパートナーとして「医療ヘルスケアの未来をつくる」を理念に、開業を目指す先生や開業医の方々に寄り添う情報を発信しています。お届けするのは、オンライン診療や電子カルテ関連、開業準備を成功へ導くノウハウ、最新の医療制度・法令などさまざま。ITの力で人と医療の現場をつなぎながら、日々の診療やクリニック経営に役立つ知見を丁寧かつ分かりやすくまとめています。ぜひ、理想とするクリニックづくりのヒントとしてご活用ください。
