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【病院・クリニック向け】経費精算システム19選!!特徴から選び方まで徹底解説します!

経費精算システムは、経費の精算や交通費の精算など企業で必要な経費の計算を効率化してくれるシステムです。経費精算システムを導入することで、よりスムーズに経費を申請できるでしょう。

この記事では、経費精算システムを導入する場合に考慮すべきポイントや、おすすめのシステムを19種類紹介します。




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経費精算システムとは?


経費精算システムとは、さまざまな経費を効率よく計算したり管理したりするためのシステムです。交通費であればICカードや乗り換え案内アプリと連携することで、正確に経費を申請できるなど、業務の効率化につなげられます。

システムによっては、スマートフォンアプリを使って領収書を撮影し、アップロードすることで電子帳簿保存法に対応可能でしょう。


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経費精算システムを選ぶ際の4つのポイント


経費精算システムを選ぶ際のポイントは、以下の4つです。

  • 入力業務を効率化できるか
  • 電子帳簿保存法への対応有無
  • 自社に適したコストで導入可能か
  • 会計・支払い業務のミスを削減できるか

1.入力業務を効率化できるか

経費精算システムを導入することで、入力業務を効率化できるかどうかを判断することが重要です。交通系のICカードやモバイルIC、クレジットカードなどを連携できるシステムを選ぶことで入力の手間を減らすことができます。さらに、領収書の自動読み取りなどさまざまな機能があります。

2.電子帳簿保存法への対応有無

電子帳簿保存法に対応している経費精算システムを選ぶことが重要です。電子帳簿保存法に対応していれば、紙で書類を残す必要がなくなり手間を減らせます。2024年1月には電子保存が完全義務化されることからも電子帳簿保存法に対応しているシステムを選ぶようにしましょう。

3.自社に適したコストで導入可能か

経費精算システムを導入する場合、費用対効果があるかどうかを判断するべきです。一般的には、ユーザー単価とユーザー数で月額料金が決まり、機能を追加すればオプションが必要であることがほとんどです。そのため、無駄な機能を導入して余分にコストを高くしないようにすることが重要です。

4.会計・支払い業務のミスを削減できるか

経費精算システムを導入することで会計・支払い業務のミスを削減できるかを考えることが大切です。出力した仕分けデータを経理担当者がそのまま会計システムに入力できるシステムを選ぶことがおすすめです。


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おすすめの経費精算システム19選

経費システムにはさまざまな種類や特徴があります。ここではおすすめの経費システムを19種類紹介します。

経費精算システム
特徴
費用
マネーフォワード クラウド経費
経費精算に関連する業務を一元管理

スモールビジネス

月額 3,980円

年額 35,760円

ビジネス

月額 5,980円

年額 59,760円

SmartGo Staple
電車に乗るだけで交通費の申請が自動で完了
要問い合わせ
楽楽精算
専任のスタッフが導入後もサポート

初期費用

10万円~

月額費用

25,000円~

オプション

帳簿の発行代行サービス

1通164円~

TeamSpirit 経費精算
クラウドを活用することで隙間時間に交通費や経費を精算できるシステム

TeamSpirit

初期費用 15万円

月額費用

1人 600円

TeamSpirit Shift

初期費用 20万円

月額費用

1人 700円

TeamSpirit HR

初期費用 25万円

月額費用

1人 900円

TeamSpirit Leaders

初期費用 20万円

1人 600円

リーダー 6,000円

TeamSpirit EX

要問い合わせ

MOT経費精算
月額1アカウント199円から
月額1アカウント199円~
MAJOR FLOW Z KEIHI
高機能なワークフローエンジンを搭載
要問い合わせ
Concur Expense 経費精算システム
クラウドで経費精算業務を自動化
要問い合わせ
J’sNAVI NEO
社内規定に合わせて柔軟に対応できる経費精算システム

基本利用料

月3万円~(50名まで)

HRMOS経費

経費精算の煩雑な手続きを一元管理・省力化できる

初期費用 0円

月額 29,000円~

Spendia
スマートフォンやカメラ、GPSなどを活用してスムーズに出張申請や経費精算業務を計算できるシステム
要問い合わせ
TOKIUM経費精算
経費精算業務を90.1%削減
要問い合わせ
kincone
勤怠と交通費を同時読み取りができるためさまざまな経費に対応
月額200円
jinjer経費
経費の申請承認をできる
1ユーザー 月額500円
経費の獅子

ペーパーレス化を促進しコスト削減につなげられる経費精算システム

要問い合わせ
ジョブカン経費精算
経費精算にかかる工数やミスを約1/10に削減

初期費用

無料

月額固定費用

2,000円~

月額従量課金

500円~

rakumoケイヒ
スケジューラーと連携することにより交通費や経費の精算をスムーズにできる

rakumoケイヒ

1ユーザー月額300円

rakumo Suiteパック

1ユーザー月額780円

経費BANK
月額1,500円から活用できるSBIの経費精算システム
月額1,500円から
WiMS/SaaS経費精算システム
条件によって承認ルートを設定できる
1ユーザー 290円
WAVE225旅費・経費精算/稟議
14年連続シェアNO.1でありIntra-martを基盤としている
要問い合わせ

1.マネーフォワード クラウド経費


引用:マネーフォワード クラウド経費

マネーフォワード クラウド経費 は、経費精算をペーパーレス化することにより経理業務の負担を減らせる経理精算システムです。電子帳簿保存法に対応しており、多くの企業が導入しています。経費が発生するたびにスマートフォンで領収書を撮影し、データを送ることで経費を登録できます。このため、経費を申請するためだけに出社する必要がなくなり、経理担当者の負担も減らせます。

2.SmartGo Staple


引用:SmartGo Staple

SmartGo Stapleが、電車に乗るだけで交通費の申請が自動で完了する経費精算システムです。領収書の写真をアプリで送信するだけなのでシンプルです。StapleカードとモバイルSuicaを連携することで経費の精算をよりスマートにできます。このことで、交通費や経費を建て替える必要がなくなるため従業員の負担を軽減できます。

3.楽楽精算


引用:楽楽精算

楽楽精算は、経費の精算をはじめ、封入作業や郵送作業をなくすことで経費軽減につなげられるシステムです。専任のスタッフが導入後もサポートしてくれるため、トラブルがあった場合でも安心して導入できます。電帳法やインボイス制度に対応しており、 SSL暗号化などセキュリティが充実している点も大きな特徴です。

4.TeamSpirit 経費精算


引用:TeamSpirit 経費精算

TeamSpirit 経費精算は、クラウドを活用することで隙間時間に交通費や経費を精算できるシステムです。電子帳簿保存法に対応していることから、ペーパーレス化や仕分けデータを作成できることで経理業務において生産性向上につながります。

経路検索機能と連携させることで、交通費を自動計算してくれるためミスをなくしスムーズな経費計算が可能になるでしょう。

5.MOT経費精算


引用:MOT経費精算

MOT経費精算は、業界最安値である月額1アカウント199円からとリーズナブルに導入できる経費精算システムです。文書管理サービスと組み合わせることで、電子帳簿保存法に対応しています。経費精算の承認フローから、文書管理、入社から退社に関連するバックオフィス業務を1つのシステムで対応します。

6.MAJOR FLOW Z KEIHI


引用:MAJOR FLOW Z KEIHI

MAJOR FLOW Z KEIHIは高機能なワークフローエンジンを搭載している経費精算システムです。経費の承認や否認以外に代理申請や催促、さまざまな企業の決済規定にも対応しています。最大で5言語まで設定できることから、海外の企業とのやりとりが多い場合や海外出張がある場合などにも対応しています。明細ごとに円貨と外貨と分けられることにより、1枚の申請書で1つの出張で使った経費の精算が可能です。

7.Concur Expense 経費精算システム


引用:Concur Expense 経費精算システム

Concur Expense 経費精算システムは、クラウドで経費精算業務を自動化できる経費精算システムです。経費精算システムを導入することで、保管コストや人件費の削減、さらに業務負担の削減につながります。またインボイス制度や電子帳簿保存法など新しい法制度にも対応している点が特徴です。これらのことから経理業務の業務効率化につなげることができるでしょう。

8.J’sNAVI NEO


引用:J’sNAVI NEO

J’sNAVI NEOは、社内規定に合わせて柔軟に対応できる経費精算システムです。ペーパーレス化にすることで、コスト削減につながります。さらに、一般経費や交通費、出張時の立替や仮払いなどが扶養になるため、経理担当者だけではなく営業担当者など他の社員にとっても負担を軽減することが可能です。

9.HRMOS経費


引用:HRMOS経費

HRMOS経費は、交通費や交際費、出張費などさまざまな経費の申請から支払処理の電子化、また一元管理できる経費精算システムです。クレジットカードやICカードなどと連携することで手入力が不要。自動入力してくれるので、手間が省けるだけではなく入力ミスの心配もありません。さらに、領収書はスマホで撮影してアップロードをすれば、文字認識をして自動入力してくれるすため業務効率化につながります。

10.Spendia


引用:Spendia

Spendiaは、スマートフォンやカメラ、GPSなどを活用してスムーズに出張申請や経費精算業務を計算できるシステムです。例えばGPSを活用して移動距離精算を自動的に行います。クラウド型であり、スマートフォンのアプリや入力フォーム、ワークフローなど、企業にあわせて柔軟に設定できるのも大きな特徴です。

11.TOKIUM経費精算


引用:TOKIUM経費精算

TOKIUM経費精算は、完全ペーパーレス化ができることから経費精算業務を90.1%削減できる経費精算システムです。累計導入社数は1000件を超えており、安心して導入可能です。スマートフォンで申請、承認まで完結できるため申請や承認のために帰社する必要がありません。またそのことで、申請作業が遅くなることも防げるのです。

12.kincone


引用:kincone

kinconeは、勤怠と交通費を同時に読み取ることができるため、さまざまな経費に対応している経費精算システムです。ビジネスチャットやカレンダーなど他社サービスを連携することで、さまざまな活用方法があります。スマートフォンがあればすぐに導入できるほか、月額200円と低コストであることが特徴です。

13. jinjer経費


引用:jinjer経費

jinjer経費は電子帳簿保存法に対応している経費精算システムです。クレジットカードやICカードを連携することや領収書の読み取ることができ、スムーズな経費の申請や承認が可能です。さらに、規則違反をスムーズに確認できることから、不正をなくすことにもつながります。自動仕分けや会計データを連携することで、経理担当者の業務負担軽減にもつながります。

14.経費の獅子


引用:経費の獅子

経費の獅子はペーパーレス化を促進しコスト削減につなげられる経費精算システムです。コスト以外にも紙やExcelでの管理をなくすことで、経理担当者をはじめ業務負担の軽減につながります。さらに、顧客専任のコンサルタントが1つひとつのプロセスをフォローしてくれることから、はじめてシステムを導入する場合でも安心です。

ルールを違反している申請に対して警告表示をすることで、内部統制の強化にもつながります。

15.ジョブカン経費精算


引用:ジョブカン経費精算

ジョブカン経費精算は、経費精算にかかる工数やミスを約1/10に削減できる経費精算システムです。シリーズ累計で導入実績は15万社を超えており、クラウド型経費精算システムにおいてITトレンド上半期ランキング2022でNo.1に選ばれています。電子帳簿保存法に対応しており、完全にペーパーレス化を実現に着るため、業務効率化やコスト削減につながります。

16.rakumoケイヒ


引用:rakumoケイヒ

rakumoケイヒは、スケジューラーと連携することにより交通費や経費をスムーズに精算できる経費精算システムです。導入することで業務の効率化向上以外に情報の正確性を上げることができ、経理部門の仕分け作業や集計がスムーズになります。日々のスケジュールから自動計算まで、申請作業の手間を軽減できます。

17.経費BANK


引用:経費BANK

経費BANKは、月額1,500円から活用できるSBIの経費精算システムです。中小企業に特化したクラウド型のシステムであり、経費の申請や請求書の管理までワンストップで行うことができます。

クラウド型であることから、パソコンやスマートフォンでも申請や承認が可能であり、スムーズな経費精算が可能です。

18.WiMS/SaaS経費精算システム


引用:WiMS/SaaS経費精算システム

WiMS/SaaS経費精算システムは、役職や申請内容など条件によって承認ルートを設定できる経費精算システムです。金額やプロジェクトなどさまざまな分析を設定できるなど、企業の規定を基としたワークフローのカスタマイズが可能です。そのため、運用をしていくうえで柔軟に活用することができます。

乗換案内と連携することによって、スムーズな交通費精算が可能です。

19.WAVE225旅費・経費精算/稟議


引用:WAVE225旅費・経費精算/稟議

WAVE225旅費・経費精算/稟議は、14年連続シェアNO.1でありIntra-martを基盤としている旅費経費精算に特化している経費精算システムです。さまざまなテンプレートが揃っているため、企業や業務に応じて対応可能であり、複雑な規定にあわせてカスタマイズもできます。ペーパーレスや脱ハンコによるテレワーク推進にも利用可能です。


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まとめ


経費は頻繁に発生するため、毎回対処していると該当者や経理担当者、そのほか上司の手間や時間が必要になります。また、申請するために帰社しなければいけないケースもあるでしょう。そこで、経費精算システムを導入することによって、スムーズな経費精算が可能になります。

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この記事の監修者。株式会社メドレーCLINICS事業部マーケティングチームリーダーの阿部 瑛。慶應義塾大学卒業。ファッションレンタルサービスを運営する企業にて、3年間マーケティングと新規事業を担当。2021年より株式会社メドレーに入社。 オンライン診療・電子カルテ・WEB問診のマーケティングを担当。

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