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i monとは?特徴・機能・料金を解説!|CLINICS電子カルテ

i monは患者が前もって病気の内容を伝えられるWeb問診システムです。この記事では、i monの特徴や機能、口コミなどを紹介していきます。


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i monとは?

引用:http://www.its-sap.co.jp/product/monshin.php

i monはユーザビリティの高さやクラウドサーバーとの連動機能、このほかにも電子カルテをはじめとした他のシステムとの連携ができるWeb問診システムです。

i monの料金

i monの料金は公式サイトで表示されていないため、問い合わせが必要です。

i monの機能

i monには、主に次の3つの機能が搭載されています。

  • 問診票入力機能
  • 問診票確認機能
  • クラウドサーバとの連携機能

1つずつ解説していきます。

問診票入力機能

i monの問診票入力機能は、高齢者でも操作が簡単な点や、直観的操作であることが特徴です。さらに、問診票は病院やクリニックで作成や編集できます。

問診票確認機能

i monの問診票確認機能は、診察室に設置しているパソコンで、患者さんに関する情報などを確認できます。さらに、看護師が内容を追記した場合もリアルタイムに反映されます。電子カルテと連携すれば、情報の移行も可能です。

クラウドサーバとの連携機能

i monはクラウドサーバと連携すれば、時間や場所にとらわれず、いつでも問診入力できるようになります。前もって問診入力しておくことで、業務時間の短縮を実現できるようになります。自宅や外出先から患者ごとのIDを問い合わせて問診票に必要な事項を入力します。クラウドサーバから問診票をダウンロードすることで、システムサーバーに入力した内容が反映されるのです。

他システムとの連携

i monは電子カルテをはじめ、他のシステムと連携することが可能です。電子カルテと連携すれば、患者一人ひとりの情報を簡単に呼び出せるなど幅広い使い方ができるようになるでしょう。

i monのシステム体系

i monのシステムは以下の3つです。

■問診入力システム(無床・有床診療所)

■問診入力システム(病院)

■問診入力システム 現地設定、操作指導、交通費

i monの動作環境

i monは次の状況で動作します。

  • クライアント
  • サーバ
  • 院内
  • 院外

クライアント

OS

Windows Server2008R2/2012R2

Windows7Pro/8.1Pro/10Pro

CPU

Xeonプロセッサー(4コア/3.30GHz/8MB)

Core i5(3.30GHz)

メモリ
4GB以上
HDD
320GB以上
ブラウザ
IE10以上


サーバ

OS
Windows7Pro/8.1Pro/10Pro
CPU
Core i5(3.30GHz)
メモリ
4GB以上
HDD
320GB以上
ブラウザ
IE10以上


院内

院内では次のタブレットを利用する必要があります。また、いずれも無線LAN環境が必要です。

  • iPad mini2・3・4
  • iPad Air・Air2
  • iPad Pro

院外

利用できる機種やスペックに制限はありません。


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i monの特徴

i monには次のような特徴があります。

  • ユーザビリティが高い
  • 障害者にも配慮があるシステム
  • 業務効率化につなげられる

1.ユーザビリティが高い

imonはテンプレート式で疾患の特徴や程度、痛みの部位などが画面に表示されています。すでに表示されているボキャブラリーから選択できるため、ゼロから言葉を選ぶことなく病気の内容を伝えやすいのが特徴です。さらに、文字は大きいサイズで表示されることから年配の方でも見やすいように配慮されています。

電子カルテに自動的に転記できるなど従来の医療事務作業における負担を減らせるのが特徴です。

2.障害者にも配慮があるシステム

i monは障害者にも配慮のあるシステムとして知られています。特に、言語障害のある方の場合、対面式の問診では十分なコミュニケーションをとれない可能性があります。患者の状況を聞き取ることができず、間違った解釈をすることも少なくありません。しかし、問診システムを活用することで患者は伝えたいことをタブレット端末から入力できるため、必要な情報を伝えることができるのです。

また、患者によっては対面式で伝えるのが恥ずかしい場合もあるでしょう。しかし、Web問診システムであればその心配もありません。

3.業務効率化につなげられる

どれほど機能性の高い問診システムであっても、病院やスタッフが使いこなせなければ意味がありません。i monは使い勝手が良いことが特徴です。例えば、専用の端末を使って入力した内容は、自動的にメインコンピューターにリアルタイムで送信されます。そのため、医者や看護師はスムーズに情報を共有することが可能です。

医療現場において患者一人ひとりの情報を共有することで、医療現場における治療の質を高められるでしょう。

端末で入力したデータは、診察室に設置しているパソコンにもリアルタイムで反映されます。患者が問診で入力した情報を医者が診察までに確認することによって、スムーズに診察できるようになるのです。


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i monの評判・口コミ

それでは実際にi monを導入している医療機関の評判や口コミを確認してみましょう。


クラウドサーバーを使っていることで、患者さんが自宅でも入力できるのが大きな魅力です。

「実際にシステムを導入してみたところ、毎日の問診プロセスが飛躍的に効率化され、患者さんのほうからも非常に使いやすいとの意見をいただいています。クラウドサーバーとの連携機能により、患者さんが御自宅でも必要な医療情報を入力することができるあたりが大きな魅力ですね。」


問診から診察へ進むプロセスが一段とスムーズになり、業務効率化につながっています。

「i monのweb問診システムを導入することによって端末、PC、クラウドサーバーという3つの拠点での情報管理および共有がはるかに簡略化され、問診から診察という一連のプロセスが格段にスムーズになりました。医療スタッフのほうも毎日の業務に忙殺されることがなくなり、患者さんひとりひとりに余裕を持って対応できるようになりました。」


年配の方からもWeb問診システムが使いやすいとの声があがっています。このことにより、診察により時間をかけられるようになりました。結果的に、さまざまな面において患者満足度を上げることにつながったのです。

「導入前はお年寄りの患者さんのことが気がかりでしたが、いざ導入してみるとお年寄りの方々も抵抗感なくweb問診システムになじんでいただけたようで、診察にかけられる時間も長くなり、サービスの向上につながりました。」

引用:MediPro Library


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まとめ

i monは病院側にとっても患者にとっても使いやすい問診システムです。患者にとって現在の病気の内容を入力しやすい特徴があります。また、対面式で伝えるのが困難な場合でも安心して医師に伝えることが可能です。入力した情報は、メインコンピューターや診察室のコンピューターにもリアルタイムで反映されるため、医師や看護師が患者一人ひとりの情報を共有しやすくなるのです。

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この記事の監修者。株式会社メドレーCLINICS事業部マーケティングチームリーダーの阿部 瑛。慶應義塾大学卒業。ファッションレンタルサービスを運営する企業にて、3年間マーケティングと新規事業を担当。2021年より株式会社メドレーに入社。 オンライン診療・電子カルテ・WEB問診のマーケティングを担当。

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