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自動釣銭機のリースとは?レンタルとの違いや導入効果についてもわかりやすく解説!

病院やクリニックにおいて会計処理に時間がかかってしまうと、スタッフの負担が大きくなるだけでなく、患者さんの不満につながってしまう。こんな悩みを持っているケースが多いのではないでしょうか。また、釣銭の渡し間違いや渡しもれなどによりクレームにつながることもあります。

そこで、自動釣銭機を導入することで、業務効率化と患者さんの満足度向上につなげることができます。この記事では、自動釣銭機の目的やメリット、また自動釣銭機をリースするメリットについて説明していきます。


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自動釣銭機とは?


自動釣銭機とは、POPターミナルと連動することにより自動的に現金の入出金を行うことができる装置です。従来のレジにはない機能があり、病院やクリニックにおいて業務効率化や患者さんの満足度向上につながります。さらに、セキュリティ面が従来のレジと比べても強化されており、安定した運用が可能です。


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自動釣銭機の運用方法


自動釣銭機には次の2種類の運用方法が挙げられます。

  • 入金優先運用
  • .釣銭優先運用

1.入金優先運用

入金優先運用のタイプを選ぶことで、スタッフが金額入力をする手間を省くことができます。この他にも、スタッフによる違算をはじめとしたミスを防ぐことにより、患者さんとの信頼関係を高めることができます。さらにセミセルフレジにも入金優先運用が対応しており、スタッフが現金を触らないことから衛生面においてもメリットがあります。

一方で、釣り銭優先運用と比べて処理スピードが遅いのがデメリットです。

2.釣銭優先運用

釣銭優先運用とは、従来通りの受付における流れと同じで、スタッフが預かり金を直接入力します。先に釣り銭を支払うことによって、会計後に預り金を受け取り投入するシステムです。現金投入の手間を省くことで釣銭をスピーディーに患者さんに支払えることが特徴です。さらに釣銭補充もスムーズにすることができます。

一方で預り金の登録ミスをするリスクがあり、違算などのミスに繋がる可能性があるので注意が必要です。 


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自動釣銭機の価格相場


新品の自動釣銭機を購入する場合は、100万円から130万円が価格相場となっています。しかしこの金額はあくまで自動釣銭機のみの費用であり、そのほかにPOPシステムなどを追加するとさらに高額となります。

そのため自動釣銭機を導入するためには、初期費用が高額になるケースが一般的です。しかし自動釣銭機を導入する方法は一括購入だけではありません。

次の項では、一括購入以外の自動釣銭機の導入方法を紹介していきます。 


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購入のハードルが高い場合はリースという選択肢も!


自動釣銭機は決して安いものではないため、購入のハードルが高い場合もあるでしょう。そこで、自動釣銭機をリースするといった選択肢もあります。

リースとは?

リース会社から自動釣銭機を長期的に借入することで自由に利用できるようになります。毎月リース会社が決めた金額を支払う形となり、契約期間は5年以上となることが一般的です。

リース契約をすると、一括購入するのと比べて初期費用が少額になるのが大きなメリットです。さらにレンタルよりも月額費用が低くなる可能性があるため、最も安く自動釣銭機を導入できる方法だと言えます。

しかしリース契約をするとリース資産として資産計上をする必要があり、途中契約ができず、注意が必要です。また必ずリースできるわけではなく、一般的には審査を通る必要があります。

このようにリースは、長期間利用することを前提として、最も安く自動釣銭機を導入したい場合におすすめです。

レンタルとの違い

リース契約が長期間利用するのを前提としてるのに比べ、レンタルは短期間での導入を前提としています。リース契約と違う点は、単に期間だけではなく、一般的に契約での審査が不要である点です。さらに途中契約をすることができるのも大きな特徴です。そのため、お試しでの利用をはじめ、短期的に自動釣銭機を導入したい場合におすすめです。 

自動釣銭機をリースで導入する

一般的に自動釣銭機を導入する場合は、長期間の使用を見越していることが多いでしょう。そこで自動釣銭機導入の費用を抑えるためにも、リースを活用するケースが増えています。リースであれば初期費用を抑えることができ、長期間利用できることから購入するのと同じような活用が可能です。 


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自動釣銭機の導入で得られる4つの効果


自動釣銭機の導入によって次の4つの効果が挙げられます。

  • 患者満足度の向上
  • 感染防止につなげられる
  • 業務負担を削減できる
  • 金銭授受に関わるミスを削減できる

1.患者満足度の向上

自動釣銭機を導入することで、患者満足度の向上が可能です。従来の病院やクリニックにおいては、あらゆる会計手続きを全てスタッフが行なっていたため作業に時間がかかり、結果的に患者さんを待たせることになっていました。しかし自動釣銭機を導入することによって患者さんが自ら精算することになるため、スタッフが金銭の授受に時間を使わずにすみます。

結果的に会計処理の回転率を向上することができ、患者さんの待ち時間を大幅に減らすことが可能です。 病院やクリニックにおいて待ち時間の長さは大きなクレームに繋がることがあるため、自動釣銭機導入による待ち時間減少で、患者満足度の向上につなげることができます。

2.感染防止につなげられる

自動釣銭機を導入することで、感染防止につなげられます。自動釣銭機を導入することによって、一般的に病院やクリニックのスタッフは現金に触れることはありません。こうして金銭授受での感染リスクを減らすことができるため、感染防止につながります。

特に病院やクリニックであれば感染に対して敏感になっている患者さんが多いことでしょう。そのためしっかりとした感染対策をしていれば、患者満足度の向上にもつながります。 

3.業務負担を削減できる

自動釣銭機を導入することで、業務負担を削減できます。自動釣銭機であればレジ内の金額や釣り銭などを自動的に計算してくれるため、毎日のレジ締め業務をスムーズにすることができます。さらに会計ミスを減らすことができるため、金額が合わなかった場合の追跡作業の手間を減らせるのです。

4.金銭授受に関わるミスを削減できる

自動釣銭機を導入することで、金銭授受に関わるミスを削減できます。従来の会計方法であれば現金を数え間違えてしまったり、釣り銭の渡し忘れをしてしまったりなどとヒューマンエラーが起きる可能性があります。 しかし自動釣銭機を導入することによって、自動で計算をするだけでなく、釣り銭を患者さんが直接受け取るため、金銭授受に関わるミスを大幅に減らすことが可能です。 


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まとめ


病院やクリニックにおいて自動釣銭機を導入することによって、スタッフの事務作業が少なくなることから、業務効率化につながります。さらに患者さんにとっても待ち時間が減りますし、スタッフが現金に触れないことから衛生面においても安心であるなど、顧客満足度が上がるという大きなメリットがあるのです。

自動釣銭機は一括購入をすると高額になりますが、導入する期間に応じてリースやレンタルといった方法を活用することもできます。

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この記事の監修者。株式会社メドレーCLINICS事業部マーケティングチームリーダーの阿部 瑛。慶應義塾大学卒業。ファッションレンタルサービスを運営する企業にて、3年間マーケティングと新規事業を担当。2021年より株式会社メドレーに入社。 オンライン診療・電子カルテ・WEB問診のマーケティングを担当。

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