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ユビーAI問診とは?評判・口コミ・料金を解説!|Web問診

Web問診票システムの1つにユビーAI問診があり、2017年から提供が始まりました。ユビーAI問診の導入により、医療機関の業務効率化につながることから、近年導入を検討する現場が増えています。当記事では、ユビーAI問診の機能性や口コミおよび評判について紹介していきます。


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この記事の監修者。株式会社メドレーCLINICS事業部マーケティングチームリーダーの阿部 瑛。慶應義塾大学卒業。ファッションレンタルサービスを運営する企業にて、3年間マーケティングと新規事業を担当。2021年より株式会社メドレーに入社。 オンライン診療・電子カルテ・WEB問診のマーケティングを担当。

目次[非表示]

  1. 1.ユビーAI問診とは?
    1. 1.1.ユビーAI問診の料金
    2. 1.2.ユビーAI問診のタイプ
    3. 1.3.一般のWeb問診票との違い
    4. 1.4.対応している診療科
    5. 1.5.サポート体制
    6. 1.6.ユビーAI問診で支援できる4つのこと
      1. 1.6.1.1.診療の効率化・充実化
      2. 1.6.2.2.感染防止と顧客満足度の両立
      3. 1.6.3.3.転記作業の削減
      4. 1.6.4.4.非専門領域の業務効率化支援
    7. 1.7.クリニック限定機能
  2. 2.クリニック向けユビーAI問診の特長
  3. 3.病院向けユビーAI問診の特長
  4. 4.ユビーAI問診の評判・口コミ
  5. 5.まとめ


ユビーAI問診とは?

ユビーAI問診とは、2017年より提供されているAI搭載型のWeb問診システムです。AIが患者1人ずつに自動で質問を作成したり、聴取したりして問診票が完成します。その完成した問診票の結果を医師が1クリックするだけで電子カルテに転記されるのです。

医師がカルテに1つ1つ問診結果を入力する手間が省けるため、ユビーAI問診の導入は医療機関の業務効率化が実現できるでしょう。また、医師は患者との診察に一層集中でき、患者としても診察前の空いた時間を使って、自身の症状をより詳しく医師に伝えることができます。

参考:ユビーAI問診

ユビーAI問診の料金

ユビーAI問診の料金について、公式ホームページには詳しく記載されていません。料金表をダウンロードしたい場合は、専用フォームに項目を入力する必要があります。ちなみに、ダウンロードは無料です。

ユビーAI問診の料金は、病床数や必要な問診用のタブレット数、オプションの有無によって異なるため、各医療機関で確認が必要です。病床数20床未満の小規模なクリニックで用いる場合は、トライアル期間のみ無料となりますが、トライアル後は月額料金のみかかります。


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ユビーAI問診のタイプ

ユビーAI問診のタイプは、次の2つです。

  • クリニック向け
  • 病院向け

両者の特徴については、後述しているため、そちらも合わせて確認してみてください。

一般のWeb問診票との違い

ユビーAI問診はAIが搭載されているため、患者の主訴や症状に合わせた質問をAIが作成してくれます。この部分が一般のWeb問診との違いであり、患者に応じた「より細かな」問診が可能です。

対応している診療科

ユビーAI問診は、以下の内科全般に対応しています。

  • 一般内科
  • 総合内科
  • 総合診療科
  • 救急科
  • 婦人科
  • 整形外科

サポート体制

ユビーAI問診のサポート体制は万全に整っています。機械に慣れていなくてもマニュアルが完備されていたり、導入前に院内説明会を開催してくれたり、導入当日には操作をサポートしてくれたりするので安心です。

ユビーAI問診で支援できる4つのこと

ユビーAI問診で支援できることとして次の4つが挙げられます。

  • 診察の効率化・充実化
  • 感染防止と顧客満足度の両立
  • 転記作業の削減
  • 非専門領域の業務効率化支援

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.診療の効率化・充実化

ユビーAI問診にはAIが搭載されています。そのためAIが質問を自動生成・聴取してくれます。また回答は医師の言葉に翻訳され、医療従事者向けに出力される点が特徴です。

これによって医療従事者のカルテ転記業務の大幅な時間削減と、患者への伝え漏れ防止にもつながり、医療現場の質があがることでしょう。

2.感染防止と顧客満足度の両立

ユビーAI問診は、来院前に問診を行います。その結果、患者の院内待ち時間の減少や患者の満足度が向上するでしょう。

まだまだ減らない新型コロナウイルスによる感染拡大防止への関心が高まるなか、大変重要な取り組みとなっています。

3.転記作業の削減

転記作業の時間を削減できる点もユビーAI問診の魅力です。患者のお薬手帳や紹介状をカルテに打ち込む必要がなく、スキャナーで読み取るだけで、該当箇所を画像解析してくれます。

自動で画像解析してくれるので、従来と比較して転記ミスの防止にもつながるでしょう。

4.非専門領域の業務効率化支援

ユビーAI問診に搭載されているAIには「5万の医学論文」をもとに常に新しいエビデンスが追加されていきます。

これにより、専門領域ではない業務の効率化を支援することができるでしょう。実際にユビーAI問診を導入している医療機関では、研修医や若手医師への教育に活躍している、と評判です。

クリニック限定機能

ユビーAI問診に備わっている機能の中で、クリニックにのみ対応する機能があります。それは以下の2点です。

  • 自由自在に問診をカスタマイズ
  • 紹介状の自動生成

ユビーAI問診では、医療従事者が患者に聞きたい問診内容を自分でカスタマイズすることができます。カスタマイズすることにより、医師や看護師など医療従事者が使いやすくなることでしょう。

またAI問診の内容を元に、患者の紹介状を自動生成できます。やり方もワンクリックとシンプルなのでとても便利です。


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クリニック向けユビーAI問診の特長

クリニック向けのユビーAI問診の特長は以下の3点が挙げられます。

  • 低価格で簡単に導入できる
  • 全ての電子カルテと連携相談できる
  • 新型コロナウイルスによる感染防止対策


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病院向けユビーAI問診の特長

病院向けのユビーAI問診の特長は以下の3点です。

  • ほとんどの診療科に対応可能
  • ほとんどの都道府県で対応可能
  • COVID-19 対応により外来をサポートする


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ユビーAI問診の評判・口コミ

実際にユビーAI問診を導入している医療機関の評判および口コミは、以下の通りです。

導入後、外来看護師を13人から11人に減らすことができ、その2人を病棟勤務に回すことができました。導入前の試算がバッチリはまった形で負担軽減・人件費抑制ができたため、大きな成果に繋がったと考えています。

以前は処置室にいる看護師が問診までしなければならず、そうすると今度は処置室の業務が遅れてしまって……という悪循環があったのですが、導入後は処置室の看護師はそちらの業務に集中できるようになりました。問診に看護師が付きっきりで時間をとられることも減ったため、事前検査や採血などもスムーズにできるようになり、その間の患者さんの待ち時間も短縮できました。

お薬の確認などは行いますが、追加問診の負担も大幅に削減されました。人員を削減しながら、以前よりも事前検査や採血、入院前のオリエンテーションといった看護師の専門業務に集中できるように繋がりました。

ユビーA問診を導入して以来、人件費の抑制や医療従事者の負担軽減に繋がった、また患者の待ち時間短縮になったと大変好評です。

引用:ユビーAI問診の導入事例


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まとめ

今回は、AIを搭載したWeb問診の1種であるユビーAI問診の機能性や口コミについて紹介しました。一般的なWeb問診とは異なりこちらはAIが搭載されているため、問診内容の質問生成や聴取をAIが行ってくれる所が特徴です。

これにより医療従事者の業務の効率化や患者のストレス軽減に繋がることでしょう。

実際にユビーAI問診を導入している医療機関の口コミをみても、導入前と導入後とでは現場の業務時間が大幅に削減された、業務がスムーズに進められたなど、好評です。

ぜひWeb問診を検討している医療機関は、今回紹介したユビーAI問診の導入を検討してみると良いでしょう。


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この記事の監修者。株式会社メドレーCLINICS事業部マーケティングチームリーダーの阿部 瑛。慶應義塾大学卒業。ファッションレンタルサービスを運営する企業にて、3年間マーケティングと新規事業を担当。2021年より株式会社メドレーに入社。 オンライン診療・電子カルテ・WEB問診のマーケティングを担当。

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