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【2022年最新版】クリニックや病院でおすすめの自動釣銭機メーカー10選|メリットや選び方まで徹底解説!

病院やクリニックにおいては会計処理が特殊であり、すべてスタッフがおこなっていると膨大な手間がかかってしまいます。さらにスタッフの負担が大きくなるだけでなく、患者さんを待たせることになってしまうというお悩みもあるのではないでしょうか。

そこで、自動釣銭機を導入すれば、会計処理がスムーズになり、スタッフの負担軽減と患者満足度の向上につながります。

この記事では、自動釣銭機導入のメリットや、おすすめの自動釣銭機メーカーを紹介していきます。


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自動釣銭機の5つのメリット


自動釣銭機には次の5つのメリットが挙げられます。

  • 会計処理の効率化
  • セキュリティの強化
  • 感染対策が可能
  • ヒューマンエラーの防止
  • 業務の効率化

1.会計処理の効率化

自動釣銭機を導入することで、会計処理の効率化を進めることができます。患者さんから預かった預り金の計算、入力、釣銭の準備などの会計作業をすべて自動化することにより、業務効率化をすることが可能です。会計処理の時間を短くすることで、患者さんを待たせる時間を短くして患者満足度の向上にもつながります。

2.セキュリティの強化

自動釣銭機を導入することで、セキュリティの強化につながります。従来のレジだと、スタッフが金銭に触れることにより不正が発生する可能性があります。しかし、自動釣銭機を導入すればスタッフが金銭に触れることは一切ありません。自動釣銭機を導入することはセキュリティ強化にもなります。

3.感染対策が可能

自動釣銭機を導入することで、感染対策ができます。自動釣銭機に患者さんが紙幣や硬貨を投入するため、スタッフがお金に触れることはありません。そのため、感染するリスクを下げることが可能です。感染対策が十分でないと患者さんの満足度を下げますので、十分な感染対策は、患者満足度の向上にもつながります。

4.ヒューマンエラーの防止

自動釣銭機を導入することで、ヒューマンエラーの防止につながります。従来の会計方法だと、スタッフが患者さんにお釣りの渡し間違えや渡し忘れといったヒューマンエラーにつながる可能性があります。しかし、自動釣銭機は自動的に計算してくれるので、お釣りの渡し間違えをすることはありません。

自動釣銭機によっては、患者さんが釣り銭を取り忘れた時にアラームやLEDライトで知らせてくれるなど、患者さんのミスによるトラブルを減らせるような機能もあります。こうしたミスを減らすことにより、手間が減るだけでなく患者さんの信頼感を高めることが可能です。

5.業務の効率化

自動釣銭機を導入することで、業務の効率化につながります。従来の会計方法であれば、スタッフが患者さんからお金を受け取り、それをレジに通して釣銭を渡す必要があります。しかし、自動釣銭機を導入することで、患者さんが直接支払いをして釣銭を受け取るため、スタッフの手間を大きく減らすことが可能です。


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自動釣銭機を導入する際の3つのポイント


自動釣銭機を導入する際、次の3つのポイントが挙げられます。

運用方法

自動釣銭機を導入する際には、まず運用方法を明確にすることが必要です。自動釣銭機を導入する方法には次の3種類が挙げられます。

  • フルセルフレジ
  • セミセルフレジ
  • 従来のレジ

フルセルフレジとは完全に無人の状態で、会計処理をすべて患者さんがおこなう方法です。レジに人員が必要なくなるため、人材不足の解消や人件費の削減、業務効率化などにつなげやすい方法です。

セミセルフレジとは、金額の入力作業をスタッフがおこない、金銭の投入は患者さんがおこなう方法です。スタッフが紙幣に触れることがないため、感染予防になります。また、釣銭間違いがなくなるため、患者さんの満足度向上にもつながる運用方法です。

最後にこれまでと同じように通常のレジと同じ流れで運用する方法です。金額の入力から金銭の投入まですべてスタッフがおこないます。

自動釣銭機のサイズ

自動釣銭機を導入する際は、自動釣銭機のサイズに注意しましょう。自動釣銭機のサイズによっては大きなスペースが必要となり、希望する場所に設置できない可能性があります。

自動釣銭機のメーカー

自動釣銭機を導入する際に、どのメーカーを選ぶかも重要になります。メーカーによって特色が異なるため、それぞれの病院やクリニックにおける目的を達成できるようなメーカーを選ぶようにしましょう。


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おすすめの自動釣銭機メーカー10選

自動釣銭機にはさまざまな種類があります。ここでは、おすすめの自動釣銭機メーカーを10種類紹介します。

自動釣銭機メーカー
商品名
費用
富士電機
ECS-777(トリプルセブン)
要問い合わせ

LAUREL

ACE-100

要問い合わせ

グローリー

RAD-300

要問い合わせ

寺岡精工

VT-330

要問い合わせ
NEC

紙幣・硬貨一体型釣銭機 FAL2

要問い合わせ
沖電気工業

CR-20シリーズ

要問い合わせ

東芝テック

VT-330

要問い合わせ

旭精工

つりペイ君

要問い合わせ

ビジコム

BCPOS

要問い合わせ
ポスコ

レセPOS

要問い合わせ

1.富士電機

引用:富士電機|ECS-777(トリプルセブン)

富士電機が運営するECS-777(トリプルセブン)は、セルフレジにも利用できる自動釣銭機です。デザイン性が高く、どのような空間でも設置できるのが大きな特徴です。現金管理業務を効率化でき、また現金管理の安全性を高めることができます。

2.LAUREL

引用:LAUREL|ACE-100

LAURELの運用するACE-100は、コンパクトで使いやすさを追求した自動釣銭機です。現金を上部から投入するだけの設計となっており、スムーズな入金作業が可能です。また、硬貨の取り忘れをブザーやランプで知らせるなど、患者さんにとっても使いやすくなっています。

3.グローリー

引用:グローリー|RAD-300

グローリーが運用するRAD-300は、業界初の4.3インチカラーディスプレーを搭載していることから、リアルタイムでさまざまな情報を把握できる自動釣銭機です。機内残高の確認や回収作業などが自動化されることで業務効率化につながります。

4.寺岡精工

引用:寺岡精工|HappySelf(ハッピーセルフ)

寺岡精工HappySelf(ハッピーセルフ)は、自動釣銭機のほかにフルセルフレジ、セルフレジと3つの機能を搭載している自動釣銭機です。切り替えボタンを押すだけで切り替えが可能なので、混雑した状態やスタッフが足りないときなどにも臨機応変に対応できます。

5.NEC

引用:NEC|紙幣・硬貨一体型釣銭機 FAL2

NECが運営する紙幣・硬貨一体型釣銭機 FAL2は、入出金処理スピードが早いことをはじめとした高性能な紙幣と硬貨一体型の釣銭機です。入金する場所をライトで照らすためにどこに入れるかわかりやすく、異物が混ざった場合でも検知してくれる機能があります。

6.沖電気工業

引用:沖電気工業|CR-20シリーズ

沖電気工業が運営するCR-20シリーズは、処理速度が業界の中でも早く、患者さんを待たせない現金処理機です。紙幣や硬貨を読みとる部分にはセルフクリーニングをする装置がついており、処理速度が落ちることはありません。仮に現金が詰まった場合でも、オートリセットにより自動的に復旧されるためトラブルが少ないのも特徴です。

7.東芝テック

引用:東芝テック|VT-330

東芝テックが運用しているVT-330は、操作性が高く充実した機能を兼ね備えている自動釣銭機です。患者さんにとってスムーズな操作が可能で、患者満足度を上げることが可能です。さらに、キーレス機能や硬貨オーバーフロー機能、POSガイダンス機能などの機能が揃っています。

8.旭精工

引用:旭精工|つりペイ君

旭精工が運営しているつりペイ君は、小型であるためカウンターなど病院やクリニックなどの狭いスペースにも設置可能です。これまでの自動釣銭機と比較しても、設置面積はおよそ80%とスペースをとりません。さらに、コンパクトでありながら従来の自動釣銭機と比較しても2倍以上の硬貨を収納できるため、硬貨を補充する手間を省くことも可能です。

9.ビジコム

引用:ビジコム|BCPOS

ビジコムが運営するBCPOSは、セルフレジを兼ね備えた自動釣銭機です。オンプレミスでもクラウドでも利用でき、さらにコンパクトで広いスペースを必要としません。さらに、POSを導入することで会計処理をスムーズに進めることが可能です。満杯になった場合や釣り銭切れの場合にアラート機能があるなど、機能も豊富です。

10.ポスコ

引用:ポスコ|レセPOS

ポスコが運営しているレセPOSは、レセプトコンピューターや電子カルテに連動したPOSシステムです。レセプトコンピューターからデータを取り込み自動的にレジ処理ができます。さらに、患者さんごとの未収残を表示したり、保険診療や自費診療、物販販売の区別をしやすいのが特徴です。


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まとめ


自動釣銭機を導入することで、入金を患者さんが自分でおこなうようになります。このことから、スタッフの負担を減らすことができるほか、患者さんを待たせることが減ります。ほかにも、自動釣銭機導入をすることで、スタッフが紙幣に触れないことなど、業務効率化と患者満足度向上ができるのが大きなメリットです。

自動釣銭機にはさまざまな種類や機能があり、レセプトコンピューターや電子カルテなどと連動することで、病院やクリニックからではの特殊な会計処理をスムーズにできるなど、さまざまな機能が含まれています。それぞれの病院やクリニックにおいて、業務内容にあったタイプを選ぶことが重要です。

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この記事の監修者。株式会社メドレーCLINICS事業部マーケティングチームリーダーの阿部 瑛。慶應義塾大学卒業。ファッションレンタルサービスを運営する企業にて、3年間マーケティングと新規事業を担当。2021年より株式会社メドレーに入社。 オンライン診療・電子カルテ・WEB問診のマーケティングを担当。

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