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【2022】セミセルフレジメーカー10選を徹底比較|価格や導入メリットを解説

セルフレジとは、顧客が商品の読み取りや決済までおこなうレジです。セルフレジには、フルセルフレジとセミセルフレジがあり、セミセルフレジは商品の登録だけを店員がおこないます。

そんなセミセルフレジを導入することでクリニック側の負担が減り、患者にとっても待ち時間が減るというメリットがあるのです。本記事では、セミセルフレジの特徴やおすすめのセミセルフレジメーカーを紹介します。


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セミセルフレジとは?

セルフレジにはフルセルフレジとセミセルフレジの2種類があります。ここでは、セルフレジの使い方やフルセルフレジとの違いを解説していきます。

フルセルフレジとの違い

セミセルフレジとフルセルフレジの大きな違いは、商品の値段の読み取りを誰が行うかです。セミセルフレジは店員がおこなうのに対して、フルセルフレジは顧客が自分でバーコードを読み取っていきます。

フルセルフレジは読み取りから支払いまでを全て顧客がおこなうのに対し、セミセルフレジは店員が合計金額を提示したあと、顧客に精算機で料金を支払うように案内するのが一般的です。

セミセルフレジの使い方

セミセルフレジの一般的な使い方は、店員が商品をスキャンしたあと、顧客が精算機で精算して、商品の袋詰めをおこなう流れです。

決済や袋詰めを顧客がおこなうことから店員の負担を減らすことができ、お金の受け渡し時においてもミスを減らすことができます。また、会計時の流れがスムーズになることから、顧客にとっても待ち時間を減らせるメリットがあります。


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セミセルフレジを導入する3つのメリット

セミセルフレジを導入するポイントは以下3つです。

  • 業務の効率化を図れる
  • 顧客とのコミュニケーションにつながる
  • 感染症対策につながる

メリット1.業務の効率化を図れる

セミセルフレジを導入することで業務の効率化を図れます。すべての工程を人間がおこなっているとヒューマンエラーにつながる可能性があります。

会計時にお金を数え間違えたり、お釣りの返済を忘れたりするなどのミスがあると、それに対応するための業務が増えることになるのです。セミセルフレジを導入すれば店員のミスが大幅に減り、業務の効率化につなげられます。

メリット2.顧客とのコミュニケーションにつながる

セミセルフレジの特徴として、顧客とのコミュニケーションにつながる点が挙げられます。フルセルフレジは商品の読み取りから支払いまでをすべて顧客がおこないますが、セミセルフレジは商品の読み取りは店員がおこなって、精算機での支払いに誘導します。

そのため、フルセルフレジと比べ、顧客とのコミュニケーションを取りやすいというメリットがあるのです。

メリット3.感染症対策につながる

セミセルフレジを導入することで、感染症対策につながります。現金は不特定多数の人が触れているため、あまりきれいであるとはいえません。しかし、セミセルフレジを導入すれば、顧客が直接お金を精算機に入れるようになるため、店員がお金を触る機会はほとんどありません。お釣りも精算機から受け取る仕組みのため、店員にとっても顧客にとっても感染症対策になります。


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おすすめのセミセルフレジメーカー10選

セミセルフレジのおすすめメーカーは次の10社です。


メーカー名
サービス・システム名
1
カシオ計算機株式会社
V-R200+自動釣銭機(ECS-777)
2
株式会社ビジコム
自動釣銭機セット
3
富士通フロンテック株式会社
FUJITSU Retail Solution TeamPoS/SP(チームポス・エスピー)
4
株式会社TBグループ
NECモバイルPOP+TOWA iSAPPOS
5
富士電機
紙幣・硬貨分離型自動釣銭機ECS-777
6
東芝テック株式会社
WILLPOS-Link(ウィルポス・リンク)
7
株式会社寺岡精工
HappySelf
8
ズーメディカル
GPOS just セミセルフタイプ
9
NECソリューションイノベータ株式会社
NeoSarf/POS
10
株式会社イシダ・フィールド・サポート
セミオートレジ


1.カシオ計算機株式会社

引用:V-R200+自動釣銭機(ECS-777)|カシオ計算機株式会社

カシオ計算機株式会社が運用するV-R200+自動釣銭機(ECS-777)は、タッチ画面が使いやすく安全性の高いセルフレジです。ローコストで導入できるほか、感熱プリンタを使っていることから鮮明な出力が可能です。

店員がお金に触れることがなく衛生的であることから、病院や小売店、飲食店などさまざまな店舗にて利用されています。お金を入れる部分や釣銭を受け取る部分が光るため、初めて利用する顧客でも使いやすく、顧客満足度向上につながります。

2.株式会社ビジコム

引用:自動釣銭機セット|株式会社ビジコム

株式会社ビジコムのセルフレジは、小売店や小規模店舗においても導入できるのが特徴です。実際に、アパレルや飲食店、小売店、クリニックなどで導入されています。顧客にスムーズに会計処理をしてもらうために、タッチパネルを採用しています。

タッチパネルはカスタマディスプレイとしても活用できることから、店員が自動釣銭機付きPOSレジとして利用することも可能です。

3.富士通フロンテック株式会社

引用:FUJITSU Retail Solution TeamPoS/SP(チームポス・エスピー)|富士通フロンテック株式会社

富士通フロンテック株式会社が提供しているFUJITSU Retail Solution TeamPoS/SP(チームポス・エスピー)は、レジの待ち時間を短縮できるセルフレジです。店員が迅速に商品登録をおこない、顧客が焦らずに自分のペースで支払いできることから、店員と顧客双方の満足度を上げられます。

4.株式会社TBグループ

引用:NECモバイルPOP+TOWA iSAPPOS|株式会社TBグループ

株式会社TBグループはレジ本体の製造から販売までおこなっており、納品まで期間が短く高品質であることが特徴です。

開発実績が豊富であることから、開発サポートも充実しており安心して開発から導入まで依頼できます。レジの周辺機器が揃っていることから、店舗の環境に合わせた製品を選ぶことも可能です。

5.富士電機

引用:紙幣・硬貨分離型自動釣銭機ECS-777|富士電機

富士電機が提供している紙幣・硬貨分離型自動釣銭機ECS-777は、はじめて利用する場合でも使いやすいことが特徴のセルフレジです。釣銭の取り忘れがないように入出金口にLEDを設置していることをはじめ、顧客の使いやすさにこだわっているため、満足度向上が見込めます。

さらに、回収庫容量をアップしたり、硬貨硬貨回収ができる装置を設置したりするなど業務効率化も可能です。

6.東芝テック株式会社

引用:対面式セミセルフ WILLPOS-Link(ウィルポス・リンク)|東芝テック株式会社

東芝テック株式会社が運用する対面式セミセルフ WILLPOS-Link(ウィルポス・リンク)は、顧客とコミュニケーションをとったりスムーズな会計をしたりできるセルフレジです。対面型販売に適しており、機器構成は自由にカスタマイズできます。店員はお金に触れることなく、さらに顧客の待ち時間短縮にもつながります。

7.株式会社寺岡精工

引用:HappySelf|株式会社寺岡精工

株式会社寺岡精工が運用しているHappySelfは、対面セルフレジのほかにフルセルフレジ、セルフ精算機すべての機能を活用できるセルフレジです。店舗に合わせたカスタマイズが可能で、業務効率化につなげられます。小売店やスーパーのほか、自治体窓口においても導入実績があります。

8.ズーメディカル

引用:GPOS just セミセルフタイプ|ズーメディカル

ズーメディカルが運営するGPOS just セミセルフタイプは、自動釣銭機・オールインワン決済端末と連携できる薬局専用のセミセルフPOPレジです。薬局に必要なOTC医療品と処方会計を同時に進められます。

スタッフにとって業務効率の向上が期待できるほか、スタッフさんと患者さん双方にとって衛生的にもメリットがあります。自動釣銭機は手動で開けられないため、セキュリティ面においても安心して導入可能です。音声で操作方法を案内するため、機械に不慣れな顧客でも安心して会計を進められます。

9.NECソリューションイノベータ株式会社

引用:NeoSarf/POS|NECソリューションイノベータ株式会社

NECソリューションイノベータ株式会社が運用しているNeoSarf/POSは、店員が商品を登録して顧客が精算機で決済することから、顧客を待たせる時間が短くなるのが特徴のセルフレジです。顧客が操作しやすいような設計となっているため、顧客満足度の向上、また業務効率化につながります。

10.株式会社イシダ・フィールド・サポート

引用:セミオートレジ|株式会社イシダ・フィールド・サポート

はかりメーカーの株式会社イシダ・フィールド・サポートのセミオートレジは、コンパクトで顧客が操作しやすいようなセミセルフレジです。サポート体制が充実しており、運用後に困った点があっても安心です。


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まとめ

セルフレジには、セミセルフレジとフルセルフレジの2種類あり、セミセルフレジは店員が商品の登録をおこない、フルセルフレジは顧客が商品の登録をおこないます。セミセルフレジを導入することで、業務効率化や待ち時間を軽減でき、顧客満足度の向上につながります。

セミセルフレジはフルセルフレジと違い店員が商品を読み取るため、機械に不慣れな顧客にとっても安心して店舗が利用できます。

セミセルフレジは店舗側と顧客の負担を減らし双方にとって満足度が高いことから、多くのスーパーマーケットや飲食店、そのほかの店舗にて導入されるケースが増えています。

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この記事の監修者。株式会社メドレーCLINICS事業部マーケティングチームリーダーの阿部 瑛。慶應義塾大学卒業。ファッションレンタルサービスを運営する企業にて、3年間マーケティングと新規事業を担当。2021年より株式会社メドレーに入社。 オンライン診療・電子カルテ・WEB問診のマーケティングを担当。

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