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【2023年最新版】クリニック・病院におすすめの勤怠管理システム20選!!選ぶ際の4つのポイント

「どんな勤怠管理システムを導入すれば良いかわからない」

「勤怠管理システムの種類を知りたい」

勤怠管理システムの導入を検討している医療機関の方の中には、上記のような疑問を抱えている方もおられるでしょう。

勤怠管理システムがあると、医療スタッフの出退勤などを管理しやすくなります。しかし、勤怠管理システムは種類も多いため、どれを導入して良いか迷ってしまうかもしれません。

当記事では、勤怠管理システムの概要や選ぶ際のポイント、クリニック・病院におすすめの勤怠管理システム20選を紹介します。




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勤怠管理システムとは?


勤怠管理システムとは、医療スタッフの出勤や退勤時間を管理できるシステムです。

従来の勤怠管理は、タイムカードを用いて管理される場合が多く見られました。一方で、勤怠管理システムであれば、出勤や退勤に加えて残業時間や休暇まで簡単に管理できます。

勤怠管理システムの打刻は、スマホやパソコンを利用するツールもあれば、カードをかざす方法もあるなどツールによってさまざまです。

中には、チャットツールを用いて打刻できるツールも存在します。

勤怠管理システムを導入すると、自動で打刻時間がツールに反映されるため従来のタイムカードよりも管理が簡単です。

勤怠管理ツールの導入は、打刻する側と管理する側どちらもメリットを感じられるでしょう。

勤怠管理システムの種類

勤怠管理システムの種類は次の通りです。

  • タイムレコーダー型
  • オンプレミス型
  • クラウド型

勤怠管理システムの必要性

勤怠管理システムの導入は、残業代の支給や医療スタッフの労働時間の厳守などの確認のためにも必要です。

日本の病院やクリニックの中には、医療スタッフの労働時間が守られていないケースも少なくありません。医療スタッフの労働時間を守らないままでいると、労働基準監督署から是正を受けることにもつながります。

医療スタッフの労働時間や健康を守り、安全に会社を運営するためにも勤怠管理システムは必要不可欠です。


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勤怠管理システムを選ぶ際の4つのポイント


勤怠管理システムを選ぶ際のポイントは次の4つです。

  • クリニックの規模を考慮する
  • 業界の特殊性を考慮する
  • 自院の課題を明確にしておく
  • 無料トライアルから試す

それぞれ詳しく紹介します。

1.クリニックの規模を考慮する

勤怠管理システムを選ぶ際は、クリニックの規模を考慮しましょう。

勤怠管理システムには「大規模向け」「中堅向け」「中小向け」など、種類によって得意な規模が異なります。規模の大きい会社になると、複雑な就業規則が存在する可能性もあるため、大規模の会社が「中小向け」の勤怠管理システムを選んでしまうと、システムは対応できません。

クリニックの就業規則に適した勤怠管理システムを選ぶためには、規模を考慮すると最適なものを選べるようになります。

2.業界の特殊性を考慮する

最適な勤怠管理システムを選ぶためには、業界の特殊性を考慮しましょう。

業界によって勤務体制は異なります。特に医療・介護業界は早番や遅番、夜勤など勤務時間がシフトによってバラバラです。

勤怠管理システムの中には、複雑な勤務体制に対応できないものもあるため、業界の勤務体制など特殊性に対応できるものを選びましょう。

3.自院の課題を明確にしておく

勤怠管理システムの導入前に、自院の課題を明確にしておきましょう。

自社の課題、特に勤怠管理に関する課題を明確にできていない状態だと、効果的な勤務管理システムの導入はできません。

「スタッフの残業時間を把握できていない」など、自院の課題を明確にした上で勤務管理システムを導入しましょう。

4.無料トライアルから試す

勤怠管理システムを導入する際は、無料トライアルから試すのがおすすめです。

勤怠管理システムを導入しても、業界の特殊性と合わないものを選んでしまうと、課題解決にはつながらず費用だけがかかります。

勤怠管理システムには、無料トライアルがあるものも多いため、実際に試してから本格的な導入を検討しましょう。


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クリニック・病院におすすめの勤怠管理システム20選


クリニック・病院におすすめの勤怠管理システムは次の通りです。

  • kincone
  • Touch On Time
  • CLOUZA
  • HRMOS勤怠
  • kinnosuke
  • バイバイタイムカード
  • マネーフォワードクラウド勤怠
  • COMPANY
  • リシテア/就業管理クラウドサービス
  • freee勤怠管理Plus
  • アテンリー
  • かえる勤怠管理介護
  • rakumoキンタイ
  • Time-R
  • ManageOZO3勤怠
  • ガルフCSM勤怠・シフト管理
  • TimeWorks
  • WiMS勤怠/SaaS 勤務管理システム
  • ミナジン就業管理システム
  • ジンジャー勤怠

それぞれ詳しく紹介します。

1.kincone

kinconeは、勤怠管理と交通費の同時読み込みが可能な勤怠管理システムです。

kinconeは最大2ヵ月の無料トライアル、月額200円/人から利用できます。

日頃使用している交通系ICカードを打刻にも使えて、運賃などの利用情報も自動的に登録してくれます。全ての規模の会社に対応しているため、導入できる会社も多いでしょう。

2.Touch On Time

Touch On Timeは、指紋認証や交通系ICカード、スマホなどで打刻できる点が魅力です。

Touch On Timeは初期費用なし、月額300円/IDから利用できます。

人件費の概算を算出できるなど、スタッフの業務効率化をアップできる勤怠管理システムです。勤務状況を、拠点ごとにリアルタイムでの把握も可能です。

3.CLOUZA

CLOUZAは、パソコンやスマートデバイスを用いて打刻できる勤怠管理システムです。

30日間の無料トライアル、月額200円/人から利用できます。

スタッフの位置情報を確認でき、打刻状況を地図から確認できる点も魅力です。さまざまな給与システムとも連携できるため、管理側の業務負担軽減にもつながります。

4.HRMOS勤怠

HRMOS勤怠は、SlackやLINEからも打刻できる勤怠管理システムです。

初期費用なし、有料プランは月額3,800円(39名まで)から利用できます。Web給与明細や年末調整報告も利用できるため、スタッフの管理を簡略化できるでしょう。

5.kinnosuke

kinnosukeは、幅広い業界に対応している勤怠管理システムです。

60日間の無料トライアル、月額300円/人から利用できます。複雑な勤務体制にも対応しており、ICカードや指紋認証での打刻も可能です。

申請漏れや打刻を忘れた場合にアラートがなるなど、勤怠管理機能に優れています。

6.バイバイタイムカード

バイバイタイムカードは、圧倒的な使い勝手の良さが魅力の勤怠管理システムです。

月額300円/IDから利用できます。QRコードをプリンターで印刷するだけで打刻用カードを作成できるなど、初めて導入する方でも簡単に利用できるでしょう。

倉庫業やホテル業など幅広い業界から支持を得ています。

7.マネーフォワードクラウド勤怠

マネーフォワードクラウド勤怠は、フレックスタイムなどさまざまな就業規則に対応しています。

30日間の無料トライアル、月額2,980円~+300円/人で利用可能です。「マネーフォワードクラウド給与」とも連携可能で、勤怠管理だけでなく給与計算の効率化も実現できます。

8.COMPANY

COMPANYは、勤怠管理に加えて入社や退職、給与計算にも対応しています。

料金は要問い合わせです。フレックスタイムや在宅勤務などさまざまな勤務体制に対応できる点が魅力です。

9.リシテア/就業管理クラウドサービス

リシテア/就業管理クラウドサービスは、幅広い業界の勤務体制に対応している勤怠管理システムです。

月額350円/人から利用できます。スマホやパソコンから簡単に打刻できるなど、汎用性が高いです。

10.freee勤怠管理Plus

freee勤怠管理Plusはスマホやパソコン、指紋認証などで打刻できる勤怠管理システムです。

初期費用なし、月額300円/人から利用できます。スタッフの位置情報も確認できるため、不正打刻などを防止可能です。

11.アテンリー

アテンリーは、コストパフォーマンスに優れた勤怠管理システムです。

30日間の無料トライアル、50名の利用:月額5,000円から利用できます。初期費用もかからないなど、低コストながらスマホでの打刻や、電子申請システムなど充実した機能が魅力です。

12.かえる勤怠管理介護

かえる勤怠管理介護は、介護業界の勤怠管理に特化したシステムです。

初期費用なし、月額7,500円/拠点から利用できます。タブレットやスマホでの打刻や、リアルタイムで職員の勤務状況も確認可能です。

13.rakumoキンタイ

rakumoキンタイを導入すると、実労働時間の管理を簡単に行えるようになるのが魅力です。

30日間の無料トライアル、月額300円/人から利用できます。ワークフローなどのシステムと連携すると、残業申請なども可能です。

14.Time-R

Time-Rを導入すると、サーマルカメラ測温機能搭載で勤怠管理に加えて、体温チェックも可能です。

初期費用10,000円、月額費用3,000円/30人から利用できます。ワークフロー機能にも優れているなど、使い勝手の良い機能が充実しているのが魅力です。

15.ManageOZO3勤怠

ManageOZO3勤怠は、さまざまな勤務形態に対応している点が魅力です。

30日間の無料トライアル期間、月額費用400円/人から利用できます。月締め制限チェックで労務の業務の負担軽減ができ、給与明細などのアプリとも組み合わせ可能です。

16.ガルフCSM勤怠・シフト管理

ガルフCSM勤怠・シフト管理は、勤怠管理とスタッフの検温も同時に行える勤怠管理システムです。

料金は問い合わせとなっています。打刻機能や休暇管理などの機能が備わっており、サービス業や飲食業などの業界で幅広く導入されている勤怠管理システムです。

17.TimeWorks

TimeWorksは、複雑な勤務形態に対応している勤怠管理システムです。

AI温度検知ソリューションが搭載されており、スタッフの勤怠管理と体調管理を同時に確認できます。

18.WiMS勤怠/SaaS 勤務管理システム

WiMS勤怠/SaaS 勤務管理システムは、残業の申請やシフト管理も行える勤怠管理システムです。

料金は要問い合わせとなっています。中堅〜大手企業にも導入されている実績の高さが魅力です。

19.ミナジン就業管理システム

ミナジン就業管理システムは、打刻の改ざんを防止する機能が魅力です。

30日間の無料トライアル期間、月額費用150円/人から利用でき、複雑な就業規則にも対応できます。

20.ジンジャー勤怠

ジンジャー勤怠は、初めての方も簡単に利用できる操作性の高さが魅力です。

無料トライアル、月額費用400円/人から利用できます。打刻漏れがあった場合はアラートが鳴るため、勤怠管理を適切に行えるでしょう。


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まとめ


ここまで、勤怠管理システムの概要や選ぶ際のポイント、クリニック・病院におすすめの勤怠管理システム20選を紹介しました。

勤怠管理システムの導入により、スタッフの勤怠管理を適切に行え、業務負担の軽減や効率化も実現できます。

勤怠管理システムの導入を検討している医療機関の方は、当記事を参考に最適な勤怠管理システムを導入してみてはいかがでしょうか。

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この記事の監修者。株式会社メドレーCLINICS事業部マーケティングチームリーダーの阿部 瑛。慶應義塾大学卒業。ファッションレンタルサービスを運営する企業にて、3年間マーケティングと新規事業を担当。2021年より株式会社メドレーに入社。 オンライン診療・電子カルテ・WEB問診のマーケティングを担当。

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