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「Hi-SEED Cloud」とは?評判・口コミ・料金を解説|CLINICS電子カルテ

電子カルテを導入すると、医療スタッフの業務負担の軽減や効率アップにもつながり、リソースを通常業務に割けるようになります。

患者の情報が円滑に共有されるため、質の高い診察や治療を提供できるようにもなるでしょう。

しかし「使いやすい電子カルテがわからない」と悩む方も少なくありません。

電子カルテで、特におすすめなのが「Hi-SEED Cloud」です。

当記事ではHi-SEED Cloudの概要や特徴、口コミを詳しく紹介します。



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Hi-SEED Cloudとは?

引用:https://hi-seed-cloud.fujifilm.com/emr/hi-seed_cloud/

Hi-SEED Cloudとは、富士フイルムが製作したクリニック向けクラウド型電子カルテです。

富士フイルムヘルスケアシステムが、医療現場で培った技術とノウハウが搭載されています。見た目もデザイン性も高く、充実した機能を気軽に操作可能です。全診療科目に対応できる上に、全国の病院やクリニックにも導入できます。

Hi-SEED Cloudの料金

Hi-SEED Cloudの料金は、初期導入費用が300万円からで、月額費用は接続方法により異なるため、問い合わせが必要です。

Hi-SEED Cloudの公式サイトにアクセスし、問い合わせボタンをクリックすると、気になることが問い合わせできます。また、公式サイトから資料請求も行えるため、料金や機能について気になる方は一度資料に目を通してもよいでしょう。

Hi-SEED Cloudの機能

Hi-SEED Cloudの機能は以下の通りです。

  • 在宅医療等対応のカルテ入力機能
  • 処方や検体、画像などのオーダエントリ
  • 認証による複数デバイスとの接続可能
  • 文書作成支援
  • 医用辞書など多目的検索機能
  • 経営分析システム
  • レセプトチェック

Hi-SEED Cloudと連携できるシステム

Hi-SEED Cloudと連携できるシステムは、次の通りです。

  • 検査結果管理システム
  • 超音波・放射線科情報システム
  • ORCAシステム
  • 画像ファイリングシステム
  • 看護勤務管理システム

Hi-SEED Cloudのお試し機能

Hi-SEED Cloudのお試し機能は次の通りです。

  • 無料体験版
  • オンラインデモ

それぞれ詳しく紹介します。

無料体験版

Hi-SEED Cloudの無料体験版は、30日間利用できます。

パソコンやタブレットなどの端末に対応しており、実際に導入予定の端末でお試し可能です。また、無料体験版はいつでも利用できるため、病院やクリニック関係者の都合がつくタイミングで利用できます。

オンラインデモ

オンラインデモは、専任スタッフが実際に操作している場面を見学できます。

リアルタイムで操作しながら説明してもらえるため、疑問点などを質問しやすいです。電子カルテに疑問や不安を感じている方は、一度オンラインデモを利用してみましょう。


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Hi-SEED Cloudの4つの特徴

Hi-SEED Cloudの特徴は次の4つです。

  • 直感的な操作による業務効率化
  • MehIsaa認定マークを取得している
  • 日医標準レセプトソフトと連携できる
  • クラウド型およびシームレスなサービス・機器との連携が可能

それぞれ詳しく紹介します。

1.直感的な操作による業務効率化

Hi-SEED Cloudは直感的に操作が可能で、医療スタッフの業務効率化を実現できます。

Hi-SEED Cloudの画面は、紙媒体のカルテをイメージして作られており、1つの画面に必要な情報が集約されているのが特徴です。診療支援機能など充実した機能が搭載されているため、短い時間でカルテの入力が終了します。

シンプルなインターフェイスに加え、紙媒体を意識した画面で、医療スタッフはもちろん患者も使いやすいため、業務の効率化につながるでしょう。

2.MehIsaa認定マークを取得している

Hi-SEED Cloudは、MehIsaa認定マークを取得しているのが特徴です。

MehIsaa認定マークを取得しているということは、日本医師会ORCA管理機構により、三省ガイドラインに準拠し安心安全な製品であるという評価を受けた証明になります。

電子カルテ選びに悩んでいる方は、安心安全な製品である評価を受けたHi-SEED Cloudの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

3.日医標準レセプトソフトと連携できる

Hi-SEED Cloudは、日医標準レセプトソフトと連携できるのがメリットです。

日医標準レセプトソフトと連携できることで、入力した患者の情報や電子カルテから入力したデータも共有できます。また再入力のミスを軽減できるため、業務の効率化につなげられるでしょう。

患者情報の共有をスムーズに行い、業務のミスを減らすためにも日医標準レセプトソフトと連携できるHi-SEED Cloudはおすすめです。

4.クラウド型およびシームレスなサービス・機器との連携が可能

Hi-SEED Cloudはクラウド型およびシームレスなサービス・機器と連携ができ、インターネットがつながる環境であればどこでも利用できます。

病院やクリニック内はもちろん、出張先や訪問診療先でも電子カルテを入力可能です。また、オンライン診療や医療介護などのサービスとも連携できます。

インターネットがつながる環境であれば場所を選ばず利用でき、さまざまなサービスとも連携できる汎用性の高さも魅力です。


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Hi-SEED Cloudの評判・口コミ

Hi-SEED Cloudの評判・口コミは次の通りです。

電子カルテ導入の話を聞き、接続の際の不安を感じていました。しかし、電子カルテHi-SEEDは、不安どころか、診療に関する諸手続きが迅速に進むようになり、とても良かったと思っています。受付で医療事務を担当していますが、患者さんからも「早くなった」と喜ばれています。 高齢の患者さんなどは、診療にかかる費用でのお問い合わせをいただくことがありますが、このクラウド型は診療経過も分かりやすく見やすいため、患者さんへの説明に大変役立っています。 今までと比較しても、患者さんを待たせる時間が減ったように感じます。医療現場の負担軽減に大変効果的だと実感しています。

電子カルテを選ぶのに、心配していたのが安心度合いです。近年は、どこから個人情報が流出するか分からない時代です。医療の現場だって同じことだと思っていました。 もちろん電子カルテですから、サポート面や設定内容も大切ですが、過疎地域などでは、それに加えて高齢者の個人情報管理も欠かせません。Hi-SEEDはこの点を比較しても安心できるサポート力です。大手メーカー製造だけあって、信頼性を大切にしていることを実感できています。

電子カルテを導入する他の診療所に聞くと、評判が良いのがHi-SEEDでした。そのため当医院でも先ごろ導入したのですが、現場から大変喜ばれています。別の電子カルテと比較しても、対応力が違うとのことが一番多い声です。実際、レセプトチェックの際にも細かな点に配慮があり、安心感を持てました。導入を決めて良かったと実感しています。 当医院の医師も、今後の高齢化社会を見据え、当医院において在宅医療を導入したいと言っており、その中で、このHi-SEEDを活用したいと言っています。これから医療の幅を広げるのに良い力をもらえそうです。


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まとめ

ここまで、Hi-SEED Cloudの概要や特徴、口コミを詳しく紹介しました。

Hi-SEED Cloudは、インターネットがあれば場所問わず利用でき、さまざまなサービスとも連携できる汎用性の高い電子カルテです。

直感的に動かせる操作性の高さも魅力の1つで、医療スタッフと患者どちらも快適に利用できるでしょう。

電子カルテ選びに悩んでいる医療機関の方は、当記事を参考にHi-SEED Cloudの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事の監修者。株式会社メドレーCLINICS事業部マーケティングチームリーダーの阿部 瑛。慶應義塾大学卒業。ファッションレンタルサービスを運営する企業にて、3年間マーケティングと新規事業を担当。2021年より株式会社メドレーに入社。 オンライン診療・電子カルテ・WEB問診のマーケティングを担当。

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