Case
他社システムとの連携のしやすさが決め手でした!
基本情報
- 診療科目 :小児科
- カルテ導入時のご状況 :新規開業
- スタッフ数 :9名
- 外来患者数/日 :67~76名
導入しているシステム・企業
- オンライン診療:「CLINICSオンライン診療」
- 予約システム:「GMO医療予約技術研究所株式会社(メディカル革命)」
- 問診システム:「株式会社レイヤード(SymView)」
- 院外検体検査:「株式会社日本医学臨床検査研究所」
院長略歴
平成6年(1994年) 富山医科薬科大学(現・富山大学)医学部医学科卒業
同年 京都第二赤十字病院小児科
平成9年 京都府立医科大学小児科
平成10年 西京都病院小児科
平成12年 京都府田辺保健所
平成13年 第二岡本総合病院小児科
平成16年 済生会京都府病院小児科
平成18年 第二岡本総合病院小児科
平成20年 京都第二赤十字病院小児科
平成27年 同小児科副部長
平成31年 同小児科部長
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開業のきっかけ
開業のきっかけ
大前先生:勤務医時代は神経救急をメインに治療を行っていました。
重症化した患者さんを治療することが多かった経験から、患者さんが重症化する前に予防策を講じたいと考えるようになり、
クリニックの開業を検討するようになりました。
開業して良かったこと
大前先生:開業して良かったことは、夜中に呼ばれないことです。(笑)
勤務医時代は救急や病棟から、いつ呼ばれるか分からない状況でした。
開業して自分のペースで、できるようになったのは良かったことです。
また、お子さんの成長はもちろん、保護者様とも直接触れ合える機会があるので、開業して良かったと考えています。
開業して大変なこと
大前先生:開業して大変なことは、自院のことを、すべて自分でやらなければいけないことです。
周りからのサポートはもちろんありますが、勤務医時代よりも心配することが増えました。
また、開業準備では「スタッフ採用」が大変でした。
開業時期がコロナ禍でしたので、病院で面接を行うことが難しく、応募者の方たちの所に直接出向いて面接していました。

CLINICSカルテを選んだ理由
CLINICSカルテを何で知っていただいたのか?
大前先生:WEBで「クラウド型カルテ」について調べている時に、CLINICSカルテに辿り着きました。
最初はオンプレミス型を考えていたのか?
大前先生:考えていませんでした。
オンプレミス型の場合、災害時にカルテが使用出来なくなったり、セキュリティ面で不安な側面もあったので検討していませんでした。
また、開業時に小児在宅を開始する予定でしたので、患者さんのご家庭に訪問した際に、リアルタイムで見れるカルテを検討していました。
そのようなこともあり、クラウド型カルテの導入を検討していました。
他社のクラウド型電子カルテと比較はされましたか?
大前先生:4社ほど比較検討して、CLINICSカルテに決めました。
CLNICSカルテは他社システムとの連携性が優れており、そこが決め手となりました。
私のクリニックではGMO医療予約技術研究所株式会社様が提供するメディカル革命を使用し、患者さんのLINE予約を可能としております。
このLINE予約システムと連携できる、クラウド型カルテを探していたところ、CLINICSカルテに辿り着きました。

実際に使用した感想
機能面・サポート面の感想を教えてください。
大前先生:非常に外来診療に特化しており、画面がシンプルで使いやすかったです。
レセコンを内包しているため、レセプト作業も非常に簡易的で、スタッフさん達の労力の軽減に繋がっています。
導入後のサポートもチャットで質問ができるので非常に助かっています。

CLINICSカルテはどんな先生におすすめですか?
大前先生:カルテ導入費用を気にしている先生にはおすすめです。
オンプレミス型と比較すると、費用を抑えることができますので、費用を気にしている先生にはおすすめです。
また、在宅診療、オンライン診療などを検討している先生にもおすすめできると考えています。

医院経営において今後どんなことをしたいですか?
医院経営において今後どんなことをしたいですか?
大前先生:地域の人たちに「おおまえハローキッズクリニックに行けば、何とかしてくれる」と思ってもらえるようなクリニックにしたいと考えています。
そのためにも、重症化させない医療提供を引き続き行いつつ、小児在宅を更に増やして行きたいと考えています。
