Case
オンライン診療との連携が決め手でした!
基本情報
- 診療科目 :精神科・心療内科
- カルテ導入時のご状況 :新規開業
- スタッフ数 :4名
- 外来患者数/日 :10~20名
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1. 開業のきっかけ
開業のきっかけ
益子先生:私は内科と精神科と心療内科の研修を経て、非常勤として複数のクリニックで勤務してきました。それと同時に医療のみならず健康の維持や予防にも力を入れたいと考えるようになり、産業医としても働くようになりました。
これらの経験を通じて、医療と保健を繋ぐ活動をより実現したい気持ちが強くなり、開業をすることになりました。
開業して良かったこと
益子先生:開業して良かった点は、同じ志を持つスタッフ、仲間と共に働けることです。また、勤務医時代と比較して患者さんに対して、自分が思う医療を提供出来るようになったことも開業して良かった点です。
開業して大変なこと
益子先生:開業予定の場所が、消防の関係でクリニックを開業できない場所であったことが内装工事の開始日に判明し、頓挫したことがありました。今となっては、それも良い経験になったと考えています。

2. CLINICSカルテを選んだ理由
CLINICSカルテを何で知っていただいたのか?
益子先生:イベントなどで見かけたことがありましたので知っていました。
最初はオンプレミス型を考えていたのか?
益子先生:考えていませんでした。今後、健康診断などの個人データが、紙ではなく、オンライン管理に移行される流れを考えると、クラウド型が良いと考えていました。
他社のクラウド型電子カルテと比較はされましたか?
益子先生:3〜4社のクラウド型カルテの比較検討を行いました。CLINICSカルテを選んだ理由は、CLINICSオンライン診療とのシステム連携のしやすさでした。
開業時にオンライン診療を導入したいと考えていたので、メドレーさんがオンライン診療とクラウド型カルテの両方をサービス提供していることや、それぞれの連携が安心して行えるという点が選定の理由となりました。

3. 実際に使用した感想
機能面・サポート面の感想を教えてください。
益子先生:機能面で困ることはなく、導入時にイメージしていたものと齟齬はありませんでした。導入後は、何か困ってもオンライン上のサポート窓口から質問可能で、電話とメールでも対応いただけるので非常に助かっています。

4.CLINICSカルテはどんな先生におすすめですか?
CLINICSカルテはどんな先生におすすめですか?
益子先生:今後開業される方におすすめがしたいです。
健康診断などの個人データがオンライン化していく流れを考えると、今後開業を検討する方は、クラウド型カルテのシステム導入を検討した方が良いと考えています。

5. 医院経営において今後どんなことをしたいですか?
医院経営において今後どんなことをしたいですか?
益子先生:開業してもうすぐ1年を迎えますが、まだまだしっかり地固めをして行かなければならないと考えています。日本の医療制度は保険医療が大部分を占めていますから、まずは保険診療をしっかりと行おうと考えています。
一方で、「保険診療だけで自分の健康をこれからも保っていけるか?」という点については、少し難しいと感じています。
「自分の健康をどうやって維持して、どう楽しく生きていきたいか?」は、一人一人によって考え方が異なりますので、そのサポートができるクリニックを作っていきたいと考えています。
