Case

CLINICSカルテで事務スタッフの業務負担も軽減!

カルテ・レセコン

新規開業

精神科・心療内科

基本情報

  • 診療科目       :精神科・心療内科
  • カルテ導入時のご状況 :新規開業
  • スタッフ数      :3名
  • 外来患者数/日     :約20~30名

導入しているシステム・企業

  • 電子カルテ :株式会社メドレー「CLINICSカルテ」
  • Web問診:株式会社メドレー「CLINICS問診」

院長略歴

2015年9月 - 2018年8月タビストックセンター, 成人部門 
2018年9月 - 2022年3月国際医療福祉大学医学部, 精神科 
2022年4月 - 現在千葉メンタルクリニック院長

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1. 開業のきっかけ

開業のきっかけ

半田先生大学の先輩からクリニック承継のお声がけをいただいたことが、開業のきっかけでした。承継のお話をいただいた後、すぐには承継せずに一度大学の教官となりました。

教官として勤務する中で、臨床によりコミットしたい気持ちが強くなり、以前ご連絡いただいた、大学の先輩からクリニックを承継しました。

もともと千葉メンタルクリニックを開業されていた先生は、今でも別の場所でクリニックを経営しており、別の場所で開業される際に患者さんとスタッフを全員連れて行かれたため、私は「千葉メンタルクリニック」の看板と場所を、居抜きに近い形で買ったという内容の承継でした。

開業して良かったこと

半田先生自分のやりたい形で診療をデザインすることができるようになった点が、良かったことだと考えています。
勤務医時代は診療時間や薬の使用方法などに制約があり、それがストレスでした。
開業したことで、自身で診療設計ができるようになったので良かったです。

開業して大変なこと

半田先生:開業にあたり理解すべき手続きや制度が多く大変でした。その中でも特に大変だったのが消防計画の作成です。
防火管理責任者の資格を取得し作成に取り組んでいたのですが、消防局に計画の下書きについて問い合わせた際に、消防計画の作成が必要ないことが判明し大変でした。
勉強したこと自体は無駄ではないのですが、ちゃんと調べるべきだったなと思いました。

2. CLINICSを選んだ理由

CLINICSカルテを何で知っていただいたのか?

半田先生:クラウド型のカルテをWEBなどで調べていたときに辿り着きました。

最初はオンプレミス型を考えていたのか?

半田先生:考えていません。オンプレミス型を導入して、サーバーが立ち上がらないなどのトラブルを嘆いていた先生も周りにいましたので、オンプレミス型は考えていませんでした。

また、いつ災害などが起きるかも分かりませんので、自分のクリニックでサーバーを管理することをリスクと感じていました。そのような背景もあり、クラウド型に絞って選定を開始していきました。

他社のクラウド型電子カルテと比較はされましたか?

半田先生:5社程度のサービスを比較検討しました。面談やデモ画面を使用させていただく中で、CLINICSカルテに決めました。勤務医時代は総合病院でしたので、あらゆるニーズに応える大規模かつ複雑なカルテを使用していました。
大規模だった分、使いづらいと感じることもあり、自院に導入するカルテはシンプルで使いやすいものを検討しました。そのようなカルテを探していたところ、CLINICSカルテに辿り着きました。
さらに決め手となったのが予約機能でした。私は、患者さん一人ひとりと向き合うために、予約をすべて私が管理したいという考えがあったので、予約機能が見やすい、使いやすいCLINICSカルテは非常に良かったです。

3. 実際に使用した感想

機能面・サポート面の感想を教えてください。

半田先生:CLINICSカルテの画面の見やすさに満足しています。左から過去診療の履歴、二号用紙、オーダー画面と三画面構成になっているので、かなり見やすいです。また、予約システムの行き来もしやすく、スムーズなので便利だなと感じています。
私は事務サイドの負担を減らしたいという気持ちがあったので、事務スタッフにとっても使いやすいCLINICSカルテには満足しています。

また、CLINICS問診は、事務スタッフの転記作業の負担を減らすのでおすすめです。来院前に患者さんに問診を記載していただくことで、問診の記載で診療が遅れることを防げるので助かっています。
サポート面でも、導入前・後を通じて、サポートの方がとても親切に教えてくださって助かりました。

4. CLINICSカルテはどんな先生におすすめですか?

CLINICSカルテはどんな先生におすすめですか?

半田先生:シンプルなカルテを求めている先生には、ぜひおすすめしたいです。
独立して最初小規模で回していくとなると、複雑なカルテよりもシンプルなカルテの方が良いと考えています。

そのような小規模で回していきたいと考えている先生には、ぜひおすすめしたいです。

5. 医院経営において今後どんなことをしたいですか

医院経営において今後どんなことをしたいですか?

半田先生:再来10分は最低でも守りたいと考えています。経営上のことを考えると、患者さんに割ける時間はどうしても限られてしまう部分も正直あります。

ですが、精神療法を学んできた身として全て薬のみに頼った診療をしたくなく、会話を重視して行きたい気持ちがあります。そう考えると最低でも10分の診療は必要だと考えています。

私はクリニックをより大きくしていきたいというよりも、私自身が持っている力とクリニックが持っている構造の範囲で、患者さん一人ひとりに向き合った医院経営が今後も出来れば良いと考えています。

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