適応症・投与量チェック

CLINICSカルテの「適応症・投与量チェック」について

適応症・投与量チェックでは、『適応症チェック』『非適応症チェック』『投与量チェック』『投与日数チェック』の4種類のチェックを行うことができ、医療リスクを回避できます。

「適応症・投与量チェック」の機能紹介

適応症・非適応症チェック

処方されている医薬品もしくは処置行為に対して、適応症に漏れがないかチェックし候補病名を表示することで病名漏れによる査定・減額を防止します。
また、禁忌となる傷病名の登録有無もチェックすることで、禁忌医薬品の処方防止による医療安全対策にも寄与します。

投与量・投与日数チェック

処方されている医薬品に対して、投与量上限・下限の超過有無や、投与日数上限の超過有無をチェックすることで、処方せん発行前の段階で、誤投与に起因する医療事故を防止します。

「適応症・投与量チェック」の活用イメージ

似たような類似医薬品の誤投与リスクを軽減

薬剤の名称が類似していることによる「薬剤の取り違え」について。例えば「アスベリン錠」と「アスペノンカプセル」など、主な薬効が異なる薬剤と取り違えると、患者への影響が大きくなる可能性があります。誤投与について注意する意識があっても限界があるため、チェック機能を利用することでリスクを軽減させます。

CLINICSカルテ概要資料

クラウド診療支援システムCLINICS(クリニクス)「CLINICSカルテ」の機能・特徴についてわかりやすく解説した資料です。今後のクリニック運営の選択肢の一つとして、クラウド型電子カルテについても、今一度、検討してみませんか?

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