ラベル機能

CLINICSカルテの「ラベル機能」について

ラベル機能は、受付画面や診察画面で患者様ごとにラベルを貼ることができる機能です。
ソートや検索とは異なり、一覧性を失うことなく、患者様を任意の属性ごとに整理することが可能になります。

「ラベル機能」について

自由にラベルを作成

医院の運用にあわせて自由にラベルを作成できます。
ラベル発行数には上限はなく、患者様の属性、細かな診療状況、検査の有無など医院の運用を補助するためのさまざまなカスタマイズが可能です。
ラベルの種類を変更したくなった場合は、設定画面からいつでもメンテナンスすることができます。

患者様の属性や診察状況を管理

作成したラベルを患者様に付与することで患者様の属性や診察状況を管理することができます。
1人の患者様に複数のラベルを付与することができ、自由なタイミングで付け外しすることができます。
たくさんのラベルを付与した場合も、受付画面と診察画面のそれぞれで見やすく表示されるため、ラベルを確認するために煩雑な操作や時間は必要ありません。
また、受付画面では指定したラベルが貼られている患者様を絞り込み表示することができます。
このようにラベル機能は、定型的な情報を「簡単な操作」と「高い視認性」で管理できることが特徴です。
更にCLINICSカルテには非定型的な情報を管理できるメモ機能を備えておりますので、組み合わせて活用することでより効果的な情報管理を行えます。

スタッフ間で同じ情報を共有

受付画面のラベル機能と診察画面のラベル機能が同期しているため、どちらか一方にラベルを付けた場合、もう一方にも自動で同じ内容が反映されます。
異なる業務を行う多職種間でリアルタイムに情報共有することが可能です。

「ラベル機能」の活用イメージ

患者様の詳細な院内ステータス管理として

受付後の患者様の導線を把握できるよう、現在の患者様の状況を見える化できます。
「検査待ち」「点滴中」「再診察待ち」「リハビリ中」「処置中」など、診療ステータスでは補えない細かな医療機関ごとの運用フローを表現することができます。

患者様の優先度によって診察の順番を変えたいときに

「急患」「外出中」「急ぎ対応」などのラベルを活用すれば、患者様の優先度を変えて対応することができます。
受付一覧画面の中から優先して対応するべき患者様が一目で分かります。

患者様の追加属性管理として

保険種別や、「インフルエンザ予防接種」などの患者様が希望する定型的な診療内容、「診察前検査セット」など、診療メニューでは管理することが難しい詳細な属性を追加し、患者様ごとの診療パターンを管理することも可能です。

紙カルテで行っていた付せん運用の代わりに

「未入金あり」「確認書類あり」「書類預かり」など、従来紙カルテでは付せんで、電子カルテではメモ欄などで行っていたような、患者様に対して当日のみ対応が必要なパターン化されたアクションを備忘として電子カルテ上で明示することができます。
ファイルが行き来したり、紙ファイルの手渡しのために人が動く必要がなくなります。

CLINICSカルテ概要資料

クラウド診療支援システムCLINICS(クリニクス)「CLINICSカルテ」の機能・特徴についてわかりやすく解説した資料です。今後のクリニック運営の選択肢の一つとして、クラウド型電子カルテについても、今一度、検討してみませんか?

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